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- 06-6387-4114リハビリテーション吹田市豊津町14番1号土曜日午後診察戸田クリニック戸田整形外科リウマチ科クリニック筋肉トレーニング老化説明
- エクサゲームとは、エクササイズとゲームを合わせた造語です。ゲーム機器やコンピュータを用いて、運動や身体活動にゲームの要素を取り入れています。市販されている「PlayStation」や「Nintendo Switch」といった家庭用ゲーム機のほとんどに、アクティブなゲームのオプションが用意されています。Valenzuela (ヴァレンズエラ)先生達の研究では65歳以上健常者769人を1)座ってコンピュータの画面を用いた認知トレーニングをするグループ(2)コンピュータマット上でのエクサゲームステップトレーニングをするグループ(3)本を読む対照グループに分けて12か月間の月間転倒報告率を比較しました。その結果、コンピュータマットを敷いて行うエクサゲームを行ったグループでは本を読む対照グループに比べて転倒回数が明白に減っていました。単調な運動はなかなか継続が困難ですが、ゲームの要素のあるエクサゲームなら継続できるかもしれません。是非お試し下さい 解説:江坂の整形外科クリニック 戸田整形外科リウマチ科クリニック院長 戸田佳孝
- 06-6387-4114リハビリテーション吹田市豊津町14番1号土曜日午後診察戸田クリニック戸田整形外科リウマチ科クリニック筋肉トレーニング老化説明
- ハーモニカ演奏は、腹式呼吸で息を吸う・吐く動作を繰り返すため、呼吸筋(横隔膜や肋間筋)を鍛え、肺活量増加や呼吸機能改善に役立ちます。特に若い頃タバコを吸っていた人に多い慢性閉塞性肺疾患患者の呼吸リハビリや、誤嚥防止、脳の活性化にも効果が期待されており、健康維持の趣味として有効です。藤井先生達によると呼吸が苦しくなる前にハーモニカを経験することは、呼吸機能障害が生じた時の呼吸訓練に役立つ可能性が高いと述べています。このため若い頃タバコを吸っていて慢性閉塞性肺疾患になるのが心配な人は高齢者になってからハーモニカの練習をした方が良いです。解説:江坂の整形外科クリニック 戸田整形外科リウマチ科クリニック院長 戸田佳孝
若い頃タバコを吸っていた人は高齢者になってからハーモニカの練習をしよう。
- 06-6387-4114ウォーキングリハビリテーション吹田市豊津町14番1号土曜日午後診察変形性股関節症変形性膝関節症戸田クリニック戸田整形外科リウマチ科クリニック説明
- Sorbi 先生達は4,427名の新規の変形性膝関節症の患者さんを対象に診断されてから12か月以内に転倒する確率をいろいろな側面から検討しました。その結果、抑うつを合併している患者さんでは合併していない患者さんに比べて、何度も転倒する確率が明らかに増えていました。何度も転倒すると骨折して寝たきりになる確率が高まります。抑うつ状態の予防には、早寝早起き、朝日の光を浴びる定期的な有酸素運動一番簡単なのは散歩が効果的です。ひざが痛くでもできる範囲で積極的に暮らしましょう。解説:江坂の整形外科クリニック 戸田整形外科リウマチ科クリニック院長 戸田佳孝
変形性膝関節症に鬱が加わると何度も転倒しやすくなる
- 06-6387-4114リハビリテーション吹田市豊津町14番1号土曜日午後診察戸田クリニック戸田整形外科リウマチ科クリニック未分類装具足と足の指
- 開張足とは足の裏の横アーチが崩れ、中足骨が広がって足幅が扇状に広がる状態。中高年の女性、特にハイヒールを履く人に多く、親指や小指、足の指の付け根(特に2~4趾)の痛み、タコ、しびれがでてきます。レントゲン写真で第1中足骨の長軸と第5中足骨の長軸との角度が30度以上に開くと、開張足と診断されます。菱田先生のクラシックバレイ外来を受診した患者では年齢や経験年数が上昇するにつれて開張足の割合が増加しました。つまり、爪先に体重をかける生活が長いほど開張足になりやすいことがわかりました。治療法は 足の横アーチをサポートするパッドを靴に入れることや足の指の筋力強化のたま足指じゃんけんなどをすることです。解説:江坂の整形外科クリニック 戸田整形外科リウマチ科クリニック院長 戸田佳孝
爪先に重心をかける生活が長いと開張足になりやすい。
- 06-6387-4114吹田市豊津町14番1号土曜日午後診察戸田クリニック戸田整形外科リウマチ科クリニック未分類若い人の整形外科関節内注射

アメリカメジャーリーグのマーク・マグワイア氏は1998年に当時のシーズン最多70本塁打を記録しましたが、後にステロイド剤を注射していたことを認めドーピングに認定されました。ドーピングのステロイドは蛋白同化ステロイド、代表的商品名:プリモボランといって筋肉を強くする作用があります。日本では骨粗鬆症や消耗性疾患の治療に用いられることがあります。これに対して、日本の医療機関で一般的にステロイドとよばれているのはプレドニンなどの「糖質コルチコイド」であり炎症を和らげる作用がありますが、筋肉を増強する作用はありません。逆に脂質代謝異常をひき起こし、脂肪を体に溜め、ムーンフェイス(満月様顔貌)を引き起こします。紛らわしいですね。解説:江坂の整形外科クリニック 戸田整形外科リウマチ科クリニック院長 戸田佳孝

