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- 06-6387-4114その時の話題吹田市豊津町14番1号土曜日午後診察変形性股関節症戸田クリニック戸田整形外科リウマチ科クリニック未分類
- 風邪の80~90%はウイルス感染が原因です。 コロナウイルス(新型でない)は 冬に流行しやすく、のどの症状が出ます。アデノウイルスは夏に多く、目も赤くなることが多いです。ライノウイルスは風邪の原因の30~40%を占めています。春や秋に多く、主に鼻風邪を引き起こします。西山先生の解説ではライノウイルスの名前の由来は鼻炎を特徴とすることから,ギリシャ語の鼻(rhino-)を意味する言葉に由来します。小児では1年に1.2~6回、成人では年に平均0.7回感染します。つまり成人では2年に1度はライノウイルスによる風邪をひくこ人が多いです 解説:江坂の整形外科クリニック 戸田整形外科リウマチ科クリニック院長 戸田佳孝
春や秋に引く風邪はライノウイルスが多く鼻に症状が出て、2年に1度はひく。
- 06-6387-4114五十肩吹田市豊津町14番1号土曜日午後診察変形性股関節症戸田クリニック戸田整形外科リウマチ科クリニック注射説明
- 多くの患者さんは「局所注射は痛いし、ただの痛み止めでしょう?」と行って注射を受けることを拒否します。Uzuner(ウズネル)先生達は癒着性関節包炎(つまり重症の五十肩)の患者さん31名には注射と運動療法を併用し、30名には運動療法のみを行いました。その結果、注射を併用したグループの方が運動だけのグループよりKinesiophobia(キネシオフォビア)、和訳すると「動作恐怖症」、つまり痛みや再負傷への恐怖から身体を動かすことを過度に避ける心理状態に関する指数の改善が明白に優れており、機能回復の改善も明白に優れていました。つまり、五十肩に対する注射は痛いから動かさない、動かさないから癒着する、癒着しているから痛いという悪循環を断ち切るために打つのです。決して痛みを止めるだけの目的ではありません。
整形外科で打つ注射は痛み止めではなく動作恐怖症をなくすために打つ。
- 06-6387-4114吹田市豊津町14番1号土曜日午後診察変形性股関節症戸田クリニック未分類
- 最近、医療現場では半袖の機能的服装であるスクラブが普及しています。その理由は動きやすさ、洗濯のしやすさ、長袖では汚れるなどの衛生面、そして患者さんに威圧感を与えず、白衣を見ると高血圧になる人もいるので患者さんの緊張を和らげるという配慮が理由として挙げられます。また、中上先生の美容外科での131人を対象とした調査では、白衣着用により女性医師では患者の心理的影響の一つである「清潔感」の評価が明白に減少しました。
特に女性医師は白衣よりスクラブの方が清潔感を与える。
- 06-6387-4114吹田市豊津町14番1号土曜日午後診察戸田クリニック戸田整形外科リウマチ科クリニック未分類
- 昭和の高度成長期には手術前と手術後に予防的投与と称して抗生物質を過剰に投与されていました。抗生物質の不適切な使用や乱用により細菌が薬への抵抗力を持ち、抗生物質が効かなくなり、治療が困難になる細菌を耐性菌といいます。その反省から抗生物質は本当に必要な時しか使われなくなりました。だから、最近発売された抗生物質には耐性菌が少ないです。Takazono先生達の研究では2020年に発売されたラスビックは1日1回7日間飲むだけで41%は薬剤耐性菌を持っていた56人の嚥下性肺炎の患者さんに89.3%の確率で効きました。今までの抗生物質で効きが悪い感染症には試してみる価値はあると思います 解説:江坂の整形外科クリニック 戸田整形外科リウマチ科クリニック院長 戸田佳孝
病原菌と抗生物質は追いかけっこ。現在、誤嚥性肺炎に効き易いラスビック。
- 06-6387-4114その時の話題吹田市豊津町14番1号土曜日午後診察戸田クリニック戸田整形外科リウマチ科クリニック注射
- 手術中に持ち場を離れ麻酔薬プロポフォールを自分に注射し横になったなどとして川崎市は3月27日、市立川崎病院麻酔科の男性医師(28歳)を懲戒免職処分にしたと発表しました。長谷川先生の解説によると医師は大学を卒業後,国家試験を受験し合格すれば厚生労働大臣から免許を受け取る。日本ではその免許は一生有効である。しかし、薬物に関する理由で行政処分を受ける医師が一定数存在すると述べています。僕の知り合いの医師に麻薬類似薬剤が手に入り易いからという理由で麻酔科を専攻した人がいました。自身に薬物乱用した医師は再発率が高いので医師免許を剥奪するべきだと僕は思います。解説:江坂の整形外科クリニック 戸田整形外科リウマチ科クリニック院長 戸田佳孝

