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- 06-6387-4114吹田市豊津町14番1号土曜日午後診察戸田クリニック戸田整形外科リウマチ科クリニック未分類説明
- 5月6月は一年の中で最も紫外線が強い季節です。「ケトプロフェン」を含んでいる湿布は光線過敏症になり易いです。ロキソプロフェン(ロキソニンなど)テープはモーラステープに比べ、光線過敏症(紫外線による強い湿布かぶれ)のリスクは低いとされています。またいわゆる昔からある白い湿布の主成分はサリチル酸メチルであり、光線過敏症になりにくいです。参考にして下さい。解説:江坂の整形外科クリニック 戸田整形外科リウマチ科クリニック院長 戸田佳孝
湿布はモーラスよりロキソニンの方が紫外線による湿布カブレが少ない。
- 06-6387-4114リハビリテーション吹田市豊津町14番1号土曜日午後診察変形性膝関節症戸田クリニック戸田整形外科リウマチ科クリニック説明
- Jiang(ジャン)先生達は中国遵義市(じゅんぎし)に住む986人の高齢の変形性膝関節症患者と健康な高齢者470人を比較しました。その結果、変形性膝関節症でかつ筋肉が痩せて虚弱な人は健康で虚弱でない人に比べて5.2倍転倒する確率が高かったです。つまり変形性膝関節症で膝が痛いから転倒するのではなく運動が億劫になり長い時間をかけて筋肉が痩せるから転倒しやすくなるのです。逆に言えば、変形性膝関節症で膝が痛くても体重をかけずに筋肉を鍛えていれば、転倒し、骨折し、寝たきりになる確率は減ると考えられます。解説:江坂の整形外科クリニック 戸田整形外科リウマチ科クリニック院長 戸田佳孝
変形性膝関節症では痛いから転倒するのではなく筋肉が痩せるから転倒する。
- 06-6387-4114吹田市豊津町14番1号土曜日午後診察変形性股関節症変形性膝関節症戸田クリニック戸田整形外科リウマチ科クリニック説明食事療法食事療法
- 僕たちのクリニックでは25人の変形性膝関節症の患者さんにローズヒップティーを渡し、「海外の文献ではローズヒップ茶が効くと書いている発表があるので、飲んでみて下さい」と説明して4週間飲んでもらいました。その結果、ローズヒップ茶を飲まなかった人に比べて痛みの明白な改善はありませんでした。つまり、プラセボ(暗示にかける)効果を上乗せしても効果がなかったということは本当に効果がないのだなと僕たちは考えました。お茶で治れば医者はいりませんよね 解説:江坂の整形外科クリニック 戸田整形外科リウマチ科クリニック院長 戸田佳孝
「ローズヒップ茶は効きますよ」と説明しても飲んでもらっても効果がなかった。
- 06-6387-4114ウォーキング吹田市豊津町14番1号土曜日午後診察戸田クリニック戸田整形外科リウマチ科クリニック未分類老化
- 有酸素運動である歩行は、心肺機能を向上させ、血液循環を促進し、高血圧や糖尿病、動脈硬化のリスクを低減させます。歩くことは脚の筋力を強化し、転倒を予防します。またセロトニン(幸せホルモン)の分泌を活性化し、ストレス解消や気分転換、うつ病の予防に役立ちます。さらに自分の足で歩くことは、脳の血流を改善し、認知症の原因物質を減少させます。そして自分の足で元気に歩き続けるために重要なので膝、腰、足首の痛みを和らげることです。解説:江坂の整形外科クリニック 戸田整形外科リウマチ科クリニック院長 戸田佳孝
膝、腰、足首の痛みを和らげることは自分の足で元気に歩き続けるために重要。
- 06-6387-4114吹田市豊津町14番1号土曜日午後診察変形性膝関節症戸田クリニック戸田整形外科リウマチ科クリニック説明
- アリアスガル先生達の研究では90人の変形性膝関節症患者さんを45人ずつにわけ1日2回、2ヵ月間ダチョウの油を塗るグループと偽の塗り薬を塗るグループに分けました。その結果、痛みやこわばりはダチョウの油を塗ったグループの方が明白に良くなっていたそうです。ダチョウ油には、オメガ3、オメガ6、オメガ9などの脂肪酸が含まれているとのことですが、例えば馬油とダチョウの油ではそんなに違いがあるものなのでしょうか?僕には納得しかねます。解説:江坂の整形外科クリニック 戸田整形外科リウマチ科クリニック院長 戸田佳孝

