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- 06-6387-4114その時の話題再生医療吹田市豊津町14番1号土曜日午後診察変形性膝関節症戸田クリニック戸田整形外科リウマチ科クリニック説明
- 自分の細胞を自分の体に戻すので副作用がないことが売りの再生医療ですが、このところ副作用が報告されています。厚生労働省は4月21日、患者の脂肪から採取した幹細胞を培養して体内に戻す自由診療を受けた5人が体調不良を訴えたなどとして、再生医療安全性確保法に基づき、「トリニティクリニック福岡」に対し、関連業務の一時停止を求める緊急命令を出しました。同クリニックでは、3月に「ネオポリス診療所銀座クリニック」で発生した死亡事案で使用されたものと、同じ韓国・ソウルの「RBio幹細胞培養センター」で製造された細胞加工物が使われていました。脂肪幹細胞注射を膝関節に打つ時には加工会社が過去に事故を起こした会社でないかどうかを医師に確かめるようにしましょう。解説:江坂の整形外科クリニック 戸田整形外科リウマチ科クリニック院長 戸田佳孝
脂肪幹細胞注射を膝関節に打つ時には加工会社を確かめよう。
- 06-6387-4114吹田市豊津町14番1号土曜日午後診察戸田クリニック戸田整形外科リウマチ科クリニック未分類
- 時々、「先生、今後引っ越すことになったので紹介状を書いて下さい。まだ、近所にどんな病院があるかわからないから、宛名はあけておいて下さい」と言われる患者さんがいます。それを断るとトラブルになることがあります。以前は「主治医先生」と書いても点数がとれたのですが、今は必ず、カルテに紹介先の名前を書くことが義務付けられています。最近の厚生局からの通知では紹介に当たっては、事前に紹介先の機関と調整できた場合に限り、健康保険の適応があり、250点の算定できます。すなわち、紹介状の宛名は「担当医先生」ではダメ、必ず医師の氏名を書きなさい。担当医師が不明な場合は院長名を書きなさい。と言われています。つまり、紹介状の場合、レストランの領収書の宛名と違って「上様」では通りません。ご理解下さい。解説;江坂の整形外科クリニック 戸田整形外科リウマチ科クリニック院長 戸田佳孝
転居に伴う紹介状は引っ越し先の病院を決めてから依頼しましょう。
- 06-6387-4114再生医療吹田市豊津町14番1号土曜日午後診察変形性膝関節症戸田クリニック戸田整形外科リウマチ科クリニック手術説明
- 4月20日の日本経済新聞によると慶応義塾大学と藤田医科大学は7月にも膝関節の骨と軟骨を同時に修復する医師主導の臨床試験(治験)を始めます。他人の脂肪組織から採取した細胞をサイフューズ社と協力し3Dプリンターで立体構造にし、患部に移植する再生医療として世界で初めて実施するそうです。現在、軟骨の再生医療は行われていますが、変形性膝関節症が進行すると軟骨がすり減った後に骨と骨とが直接擦れ合い骨が変形してきます。つまり、軟骨だけを治すのはごく初期の変形性膝関節症にしか効きません。このため、僕はこの方法に期待しています 解説:江坂の整形外科クリニック 戸田整形外科リウマチ科クリニック院長 戸田佳孝
変形性膝関節症の骨も治す可能性がある他人の脂肪を培養移植する再生医療。
- 06-6387-4114吹田市豊津町14番1号土曜日午後診察変形性股関節症戸田クリニック戸田整形外科リウマチ科クリニック腰痛説明骨粗鬆症
- Saravanan(サラヴァナン)先生達の解説では慢性腰痛患者は腰痛を持たない人に比べて酪酸やプロピオン酸産生菌の減少とコハク酸やギ酸産生菌の増加を特徴とする腸内細菌叢異常がある。コハク酸やギ酸産生菌の増加は炎症や痛みを促進すると述べています。酪酸産生菌を増やす方法は玄米、わかめ、昆布、ひじきなどの水溶性食物繊維を食べることです。コハク酸産生菌の減らし方は、ヨーグルトやみそ、酢などの発酵食品を日常的に摂取することです。こころがけて下さい。解説:江坂の整形外科クリニック 戸田整形外科リウマチ科クリニック院長 戸田佳孝
慢性腰痛のある人はわかめ、昆布、みそ、酢を食べて腸内細菌を整えよう。
- 06-6387-4114吹田市豊津町14番1号土曜日午後診察戸田クリニック戸田整形外科リウマチ科クリニック更年期未分類
- 加齢に伴って指の関節の軟骨がすり減りやすくなり、関節に負担がかかってメノポハンドを発症します。その名前の由来は更年期のことを英語でMenopausalというのでそれとハンドを組み合わして日本手外科学会が2022年に命名しました。平瀬先生の解説ではメノポハンドは女性ホルモン,特にエストロゲンの変化と濃厚に関連しているのではないかという指摘がされるようになってきた。エストロゲンの急激な変化は更年期に起こるので、メノポハンド女性であれば40歳以降,男性であれば60歳前後に起こると述べています。治療法は、エクオールつまり大豆イソフラボン由来物質や、血行を良くするビタミンEを多く含む食品の摂取が薦められます。解説:江坂の整形外科クリニック 戸田整形外科リウマチ科クリニック院長 戸田佳孝

