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- 06-6387-4114吹田市豊津町14番1号土曜日午後診察変形性股関節症戸田クリニック戸田整形外科リウマチ科クリニック未分類

2~5歳の子どもの手を引いてから急に子どもが肘を動かさなくなり、痛がることがあります。これを肘内障といいます。殆どの場合、整形外科や接骨院で整復することができますが、まれに靭帯がはまり込んで整復できない場合があります。Wako先生達の調査では徒手整復ができなかった6人でも、ギプス固定や手術をせず経過観察した結果、最長2週間以内(中央値10日)に全例が自然整復しました。また痛みは受傷後2〜7日(中央値4日)なくなり、正常に腕を動かせるようになりました。だから、お父さん、お母さん、あまり慌てずに整形外科でレントゲン写真だけ撮影してもらって骨に異常がなければ、大きな病院にかけこまず経過を観察して下さい。解説:江坂の整形外科クリニック 戸田整形外科リウマチ科クリニック院長 戸田佳孝
小児の肘靭帯脱臼は当日整復できなくても自然に4日で痛みがとれる。
- 06-6387-4114吹田市豊津町14番1号土曜日午後診察戸田クリニック戸田整形外科リウマチ科クリニック未分類足と足の指
- Menz先生達は2627人の50歳から89歳の女性を対象に10代の時20代の時という具合に10歳きざみに最も頻繁に着用していた靴のスタイルを回答してもらいました。その結果、20代から30代にかけて足元を締め付けるような靴を着用することは、後の人生における外反母趾の発症に重要な影響を及ぼすことが示されました。極論ですが、70歳の女性の外反母趾の痛みはタイムマシンで20代の時に戻って靴の指導をしてあげないのかもしれます。解説:江坂の整形外科クリニック 戸田整形外科リウマチ科クリニック院長 戸田佳孝
外反母趾は20~39歳の時に履いていた靴が原因。タイムマシンでしか治せない?
- 06-6387-4114吹田市豊津町14番1号土曜日午後診察戸田クリニック戸田整形外科リウマチ科クリニック腰痛説明
- Liu(リュウ)先生達は職業と腰痛の関係を調査した10件の論文を総合的に評価しました。その結果、現場調査では手作業による運搬の繰り返しと姿勢の維持が腰痛の高い有病率に関連していることが示さていました。運搬に腰痛を防ぐためには荷物を持ち運ぶ時には荷物を体に近づけて持つようにしましょう。拘束姿勢による腰痛を防ぐためには30分に1回、遅くとも1時間に1〜2回は適宜立ち上がり、軽く腰を回したり体を伸ばしたりして姿勢を変えてください。解説:江坂の整形外科クリニック 戸田整形外科リウマチ科クリニック院長 戸田佳孝
職場の現場調査では腰痛の原因は手作業による運搬の繰り返しと固定姿勢。
- 06-6387-4114デスクワーク吹田市豊津町14番1号土曜日午後診察戸田クリニック戸田整形外科リウマチ科クリニック説明頸椎
- 下方回旋とは、肩甲骨の「下角つまり一番下の尖った部分」が内側の背骨に近づくように、下向きに回転する動きのことです。Wannaprom(ワナプロム)先生達は144人の参加者を対象に安静にしている時の肩甲骨の位置と肩こりを初めとする頸部の機能障害との関連性を調べました。その結果安静時に肩甲骨下方回旋になっている人はそうでない人に比べて肩こりを含めて背中全体の広い範囲の筋肉に障害を与えていました。デスクワークでは猫背や巻き肩に注意をし、時々肘を伸ばしたまま腕を後ろに反らしてストレッチしましょう 解説:江坂の整形外科クリニック 戸田整形外科リウマチ科クリニック院長 戸田佳孝
安静時の肩甲骨下方回旋は肩こりを含めて広い範囲の筋肉に障害を与える。
- 06-6387-4114PFC-FD注射吹田市豊津町14番1号土曜日午後診察変形性膝関節症戸田クリニック戸田整形外科リウマチ科クリニック説明
- 凍結乾燥濃縮血小板由来成長因子(一般的に「PFC-FD」と呼ばれるもの)とは、患者さん自身の血液から血小板の成長因子を濃縮し、フリーズドライして保存性を高めた注射液です。Ohtsuru先生達は変形性膝関節症に対してこの成長因子製剤を1回だけ打った1054人と3回打った317人の治療効果を比較しました。その結果、初期の変形性膝関節症患者では1年後にも成長因子製剤がよく効いている割合は3回打った人では70.9%で1回打った人では60.9%でした。しかし、成長因子製剤は健康保険の適応がないので3回打つと自己負担額も増えるので6割と7割の差なら僕は1回注射で様子を見ることをお薦めします。解説:江坂の整形外科クリニック 戸田整形外科リウマチ科クリニック院長 戸田佳孝

