お知らせ
ニュース
- 06-6387-4114吹田市豊津町14番1号土曜日午後診察戸田クリニック戸田整形外科リウマチ科クリニック筋肉トレーニング老化説明
- 足の骨や筋肉が老化する大きな原因の一つはタンパク質と糖が結びついてできる老化物質(AGEs)の一種であるペントシジンが増えてくるからです。骨を構成するコラーゲンにペントシジンが蓄積すると、骨のしなやかさが失われ、骨密度が正常であっても「硬くてもろい骨」になり骨折リスクが高まります。ペントシジンを増やさないためには血糖値を急速に上げる(血糖値スパイク)を避けることです。そのためには食後に運動することです。食後はしばらく座るのではなくさっさと食器を洗いながら足踏みすることが血糖値スパイクを抑えるのに有効だと思います 解説:江坂の整形外科クリニック 戸田整形外科リウマチ科クリニック院長 戸田佳孝
ペントシジンを増やさないために食後は洗い物をしながら足踏みしよう
- 06-6387-4114吹田市豊津町14番1号土曜日午後診察戸田クリニック戸田整形外科リウマチ科クリニック更年期未分類
- 女性ホルモンの一種であるエストロゲンは抗酸化作用やコラーゲンの産生を促す働きがありますが、閉経後50歳~60歳代の女性で急速にその分泌が減ります。女性ホルモンを補助する健康食品には不当に高価の物があるので僕は保険適応薬がお薦めします。ラロキシフェン(商品名:エビスタなど)は、女性ホルモンのエストロゲンに似た働きで骨を丈夫にする一方で、乳房や子宮には影響を与えにくいという特徴を持ちます。但し、ラロキシフェンはまれに血管に血の塊ができる「静脈血栓塞栓症(足の痛みや腫れ、息切れなど)」を引き起こすことがありますので医師に処方してもらう必要があります 解説:江坂の整形外科クリニック 戸田整形外科リウマチ科クリニック院長 戸田佳孝
女性ホルモン様健康食品には不当に高価の物があるので保険適応薬の方がお薦め。
- 06-6387-4114吹田市豊津町14番1号土曜日午後診察戸田クリニック戸田整形外科リウマチ科クリニック未分類足と足の指
- 神戸国際会議場で開かれている第39回日本臨床整形外科学会で今日も発表してきます。演題名は「足趾挫傷患者が足関節吊り下げ型内側および外側アーチサポート装着した時の歩行パラメーターの変化について」です。この研究結果ではタンスの角で趾を打ったなどの足趾挫傷患者では土踏まずの部分が盛り上がったアーチパッドを装着すると歩行時の推進力およびダイナミズムが装着前に比べて明白に改善しました。机の角に足をぶつけた時にはアーチパッドを着けましょう。解説:江坂の整形外科クリニック 戸田整形外科リウマチ科クリニック院長 戸田佳孝
2日連続で第39回日本臨床整形外科学会にて発表。今日はタンスの角に足をぶつけた時の治療法について。
- 06-6387-4114吹田市豊津町14番1号土曜日午後診察戸田クリニック戸田整形外科リウマチ科クリニック未分類
- 神戸国際会議場で開かれている第39回日本臨床整形外科学会の主題6で本日7月19日朝9時から発表をします。演題名は「変形性膝関節症の慢性疼痛に対する血漿由来成長因子注射と皮質ステロイド注射の8週間後の治療成績比較」です。この研究結果では痛みが継続する変形性膝関節症患者さんに対してはじめに血漿由来成長因子を関節内注射し、その後運動療法を指導し2週毎に計4回ヒアルロン酸関節内注射を併用したグループははじめに皮質ステロイド薬関節内注射を受けその後同じ併用療法を受けたグループに比べて、生活の困難度の改善が明白に優れていました。つまり、ステロイドの注射を打つぐらいなら成長因子を打った方が良いという結論でした。解説:江坂の整形外科クリニック 戸田整形外科リウマチ科クリニック院長 戸田佳孝
第39回日本臨床整形外科学会の主題6で成長因子注射について発表。
- 06-6387-4114その時の話題吹田市豊津町14番1号土曜日午後診察戸田クリニック戸田整形外科リウマチ科クリニック未分類
- この時期になると熱中症対策にニッククーラーを着けている高齢者の患者さんが増えますしかし、熱中症は、高温多湿な環境下で体温調節機能が破綻し、体内に熱がこもることで引き起こされます。Ishizuka先生の研究では14人の男性に頸部冷却条件および非冷却条件で、35℃・湿度50%の環境下で自転車エルゴメータ運動を実施しました。その結果、深部体温、皮膚温、推定発汗量に両条件の間で明白な差は認められませんでした。以上より頸部だけを冷やしても体温上昇抑制効果は少ないと結論されました。熱中症を予防するには、「こまめな水分・塩分補給」と「エアコン等による暑熱環境の回避」で全身的な環境を整えることが大事です。解説:江坂の整形外科クリニック 戸田整形外科リウマチ科クリニック院長 戸田佳孝

