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- 06-6387-4114ウォーキングリハビリテーション吹田市豊津町14番1号土曜日午後診察変形性股関節症変形性膝関節症戸田クリニック戸田整形外科リウマチ科クリニック説明
- Sorbi 先生達は4,427名の新規の変形性膝関節症の患者さんを対象に診断されてから12か月以内に転倒する確率をいろいろな側面から検討しました。その結果、抑うつを合併している患者さんでは合併していない患者さんに比べて、何度も転倒する確率が明らかに増えていました。何度も転倒すると骨折して寝たきりになる確率が高まります。抑うつ状態の予防には、早寝早起き、朝日の光を浴びる定期的な有酸素運動一番簡単なのは散歩が効果的です。ひざが痛くでもできる範囲で積極的に暮らしましょう。解説:江坂の整形外科クリニック 戸田整形外科リウマチ科クリニック院長 戸田佳孝
変形性膝関節症に鬱が加わると何度も転倒しやすくなる
- 06-6387-4114リハビリテーション吹田市豊津町14番1号土曜日午後診察戸田クリニック戸田整形外科リウマチ科クリニック未分類装具足と足の指
- 開張足とは足の裏の横アーチが崩れ、中足骨が広がって足幅が扇状に広がる状態。中高年の女性、特にハイヒールを履く人に多く、親指や小指、足の指の付け根(特に2~4趾)の痛み、タコ、しびれがでてきます。レントゲン写真で第1中足骨の長軸と第5中足骨の長軸との角度が30度以上に開くと、開張足と診断されます。菱田先生のクラシックバレイ外来を受診した患者では年齢や経験年数が上昇するにつれて開張足の割合が増加しました。つまり、爪先に体重をかける生活が長いほど開張足になりやすいことがわかりました。治療法は 足の横アーチをサポートするパッドを靴に入れることや足の指の筋力強化のたま足指じゃんけんなどをすることです。解説:江坂の整形外科クリニック 戸田整形外科リウマチ科クリニック院長 戸田佳孝
爪先に重心をかける生活が長いと開張足になりやすい。
- 06-6387-4114吹田市豊津町14番1号土曜日午後診察戸田クリニック戸田整形外科リウマチ科クリニック未分類若い人の整形外科関節内注射

アメリカメジャーリーグのマーク・マグワイア氏は1998年に当時のシーズン最多70本塁打を記録しましたが、後にステロイド剤を注射していたことを認めドーピングに認定されました。ドーピングのステロイドは蛋白同化ステロイド、代表的商品名:プリモボランといって筋肉を強くする作用があります。日本では骨粗鬆症や消耗性疾患の治療に用いられることがあります。これに対して、日本の医療機関で一般的にステロイドとよばれているのはプレドニンなどの「糖質コルチコイド」であり炎症を和らげる作用がありますが、筋肉を増強する作用はありません。逆に脂質代謝異常をひき起こし、脂肪を体に溜め、ムーンフェイス(満月様顔貌)を引き起こします。紛らわしいですね。解説:江坂の整形外科クリニック 戸田整形外科リウマチ科クリニック院長 戸田佳孝
ドーピングになるステロイドと炎症を和らげるステロイドは別。
- 06-6387-4114その時の話題吹田市豊津町14番1号土曜日午後診察変形性股関節症戸田クリニック戸田整形外科リウマチ科クリニック手術未分類

4月25日の日テレニュースでは長時間労働などを背景に、人手不足が深刻化している外科医。富山大学附属病院第二外科が徹底しているのは手術の「交代制」ですと報道されました。しかし、外科医にとって長時間の手術よりも睡眠不足での手術の方が体力を消耗します。Miyahara先生の1189人の脊椎手術を受けた患者さんを執刀医が手術前日に夜間勤務していた110人と夜間勤務してしなかった1079人の間で治療成績を比較しました。その結果、神経を包んでいる硬膜を損傷する確率は前日夜間勤務した医師の方が明白に多かったです。だから、手術を受ける時には執刀医に「前日に夜間勤務する予定のない日を手術日にして下さい」とお願いして下さい。解説:江坂の整形外科クリニック 戸田整形外科リウマチ科クリニック院長 戸田佳孝
整形外科の場合は長時間手術より睡眠不足で手術することの方が問題。
- 06-6387-4114吹田市豊津町14番1号土曜日午後診察戸田クリニック戸田整形外科リウマチ科クリニック未分類注射
- 赤ちゃんの沐浴などで親指で頭をさせていると親指を広げる長母指外転筋と手首を前に押し出す短母指伸筋が腱鞘の中で癒着し、腱鞘炎であるド・ケルバン病を起こします。ド・ケルバン病には腱鞘内ステロイド注射を打つことがあります。しかし、ステロイドを脂肪の少ない場所に打つと皮膚が萎縮して白く変色することがあります。これは、若い女性が多い赤ちゃんのお母さんにとってショックが大きいです。Kaminaka(かみなか)先生達によると萎縮性瘢痕ざ瘡に対するヒアルロン酸拡散注入機器を用いた治療が有効であったと報告しています。このため、ド・ケルバン病にはステロイド注射の副作用を和らげるためにヒアルロン酸を混合すると良いです。こうすれば、ステロイドによる副作用である皮膚萎縮が起きる可能性が減ります。主治医にご相談下さい。解説:江坂の整形外科クリニック 戸田整形外科リウマチ科クリニック院長 戸田佳孝

