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- 06-6387-4114戸田クリニック戸田整形外科リウマチ科クリニック未分類
- 外脛骨とは成長の過程で一つにまとまるはずの骨が二つにわかれた状態です。何の症状のない人でも人口の5~14%、つまり10人に約一人がこの状態ですので病気とはいえませんが、長時間歩いたあとなど脛骨筋が着いている外脛骨に炎症が起きて痛みがでてきます。痛みが出た時はベッドに片足を乗せ、重心を前に移動させ、足の内側を伸ばストレッチを30秒間1日2回行いましょう 解説:江坂の整形外科クリニック 戸田整形外科リウマチ科クリニック院長 戸田佳孝
痛みがなくても約10人に1日は足の骨が分離している(外脛骨)。
- 06-6387-4114リハビリテーション吹田市豊津町14番1号土曜日午後診察戸田クリニック戸田整形外科リウマチ科クリニック腰痛説明頸椎鬱
- ブレンベルク先生たちは慢性的な腰痛および頸部痛を有する159名の参加者を対象に、クンダリーニヨガを週2回以上実施する者としない者との間で健康状態を比較しました。その結果、クンダリーニヨガは慢性的な腰痛および頸部痛による欠勤の回数を明白に少なくしました。クンダリーニヨガは、仙骨辺りに眠る「クンダリーニ」と呼ばれる強力な生命エネルギーを、呼吸法、マントラ、瞑想を組み合わせることで覚醒させるヨガです。皆さんも仕事に行くのが嫌になった時は仙骨辺りに意識を傾け、両手を合わしてゆっくり深呼吸をするポーズをしてみると意欲がわいてくるかもしれないと思います 解説:江坂の整形外科クリニック 戸田整形外科リウマチ科クリニック院長 戸田佳孝
クンダリーニヨガは慢性的な腰痛および頸部痛による欠勤の回数を減らす。
- 06-6387-4114吹田市豊津町14番1号土曜日午後診察変形性膝関節症戸田クリニック戸田整形外科リウマチ科クリニック筋肉トレーニング説明
- 病気に治療のための筋力トレニーニングと聞けば、効果がでるまでに時間がかかりそうなので、てっとり早い治療の方が好まれます。でも複数の筋肉を同時に鍛えると早く効果がでることがあります。Yuenyongviwat(ユエンヨンウィワット)先生は86名の変形性関節症患者さんを半分ずつ、太ももの前(大腿四頭筋)だけを鍛える群と大腿四頭筋と太ももの外側の筋肉(外側広筋)も鍛えるグループに分けて症状の改善度を比べました。その結果、大腿四頭筋だけを鍛えたグループより外側広筋筋力強化訓練を併用したグループの方が膝関連の生活の質は2週間早く、症状は4週間早く改善しました。なお、外側広筋のわかりやすい鍛え方は四つん這いになって片脚を外に開く運動、大腿四頭筋のわかりやすい鍛え方は椅子に座って膝を伸ばしながら脚を挙げるです。お試し下さい 皐月(さつき)先生達によると変形性膝関節症で正座ができなくなる原因の一つはО脚変形によって外側広筋という太ももの外側の筋肉が膝を曲げる時に後ろに移動しやすくなるからです。だから太ももの外側を自分で掴んで筋肉が後ろに移動しないようにすれば、膝はスムーズに曲がりやすいです 解説:江坂の整形外科クリニック 戸田整形外科リウマチ科クリニック院長 戸田佳孝
変形性関節症の筋トレでは外側広筋強化を併用した方が早く痛みがとれる。
- 06-6387-4114吹田市豊津町14番1号土曜日午後診察戸田クリニック戸田整形外科リウマチ科クリニック未分類
- 肩を強く打撲したり、脱臼の疑いがあり、肩が激しく痛む人には腕の重さを反対側の肩で吊り下げるために三角巾をまき、さらに腕がブラブラ動いて肩に負担がかからないようにするために包帯で腕を胸壁に付ける簡易デゾー固定をしてあげて下さい。三角巾の巻き方は三角巾の一端を負傷していない方の肩にかけ、三角巾の頂点が負傷した腕側に、三角形の底辺が体と平行になる位置で固定。三角巾の下側の端を負傷した側の肩にかけ、両端を首の後ろで結ぶ。最後に脇をしめながら痛む腕を肋骨につけながら包帯で固定します。これで簡易デゾー固定のできあがりです。解説:江坂の整形外科クリニック 戸田整形外科リウマチ科クリニック院長 戸田佳孝
肩に激痛がある時は家庭では三角巾と包帯で固定して肩への負担を減らそう。
- 06-6387-4114デスクワーク吹田市豊津町14番1号土曜日午後診察変形性股関節症戸田クリニック戸田整形外科リウマチ科クリニック未分類
- 虫様筋(ちゅうようきん)の炎症は、デスクワークや手作業のオーバーユース(使いすぎ)で発生する手の甲や指の付け根の痛み・腫れです。特に指を曲げた状態で力を入れる動作で損傷しやすいです。薬指と小指の間の手の平や指の付け根に痛み・違和感があり、腫れは目立たないことが多いです。そんな症状がでてきた時は指の第一と第二関節(DIPとPIP関節)を曲げながら、指の付け根の関節(MP関節)は反らすストレッチを10秒間しましょう。さらにMP関節を横揺れさせましょう。指の付け根の関節を押さえつけてポキポキ鳴らす習慣は止めましょう。指を鳴らし続けると、関節の炎症、軟骨の摩耗、握力低下、指の肥大化(太くなる)を引き起こす可能性があります。解説:江坂の整形外科クリニック 戸田整形外科リウマチ科クリニック院長 戸田佳孝

