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- 06-6387-4114吹田市豊津町14番1号土曜日午後診察変形性股関節症戸田クリニック戸田整形外科リウマチ科クリニック手術未分類
- 2月16日発売女性セブン118頁~121頁2月16日発売女性セブンの115頁~「受けてはいけない手術」にコメント掲載に記事を掲載させてもらいました。よろしければ、ご購読下さい。 内容は「MRIで腰を検査した場合、年齢による変化と病的な変化を見分けるのが難しい。60才を超えて腰の痛みがない人をMRIで撮影した調査では、57%の人に坐骨神経痛の圧迫が見られました。MRIで異常がみつかっても、必ずしも痛みがあるわけではなく、手術が必要なわけではないのです。MRIは人騒がせな検査だと思いますし、MRIを理由に手術を提案された場合は、別の医師の話も聞いたほうがいいと思います」などです 解説:江坂の整形外科クリニック 戸田整形外科リウマチ科クリニック院長 戸田佳孝
2月16日発売女性セブンの115頁~「受けてはいけない手術」にコメント掲載。
- 06-6387-4114吹田市豊津町14番1号土曜日午後診察変形性股関節症戸田クリニック戸田整形外科リウマチ科クリニック筋肉トレーニング認知症説明
- Yoon先生達の研究結果では認知症予防にはきつい運動を速く行うと効果的でした(Yoon DH, et al: Effects of Resistance Exercise Training on Cognitive Function and Physical Performance in Cognitive Frailty: A Randomized Controlled Trial. J Nutr Health Aging. 22:944-951,2018)。しかし、スポーツジムなどに毎日通い筋トレを行うことは職業を持った年代には困難です。そこでお薦めなのが4の字固め脚挙げです。この運動では反対側の脚の重さを負荷にします。4の字固めをかけられた時のように仰向けに寝転がり片方の膝を曲げて足首を反対側のスネを押させつけながら反対側の膝を伸ばした状態で脚を床から10cmぐらい浮かせた状態で2秒止めます。スネを押さえつける力を緩めながら反対の脚を床から30cmほど1秒挙げ浮かせます。この繰り返しできるだけ速く20回、朝夕2セットしましょう。この運動では主に脚の大腿四頭筋が鍛えられます。解説:江坂の整形外科クリニック 戸田整形外科リウマチ科クリニック院長 戸田佳孝
認知症予防筋トレ2:4の字固め脚挙げ。
- 06-6387-4114吹田市豊津町14番1号土曜日午後診察変形性股関節症戸田クリニック戸田整形外科リウマチ科クリニック筋肉トレーニング認知症説明
- 認知症発症を予防するホルモンであるマイオカインは収縮中の筋肉から出ます。Yoon先生達の研究結果では高速抵抗運動グループではコントロール運動グループに比べて処理速度と実行機能を含む認知機能が著明に改善しました(Yoon DH, et al: Effects of Resistance Exercise Training on Cognitive Function and Physical Performance in Cognitive Frailty: A Randomized Controlled Trial. J Nutr Health Aging. 22:944-951,2018)。つまり、認知症予防にはきつい運動を速く行うと効果的です。しかし、スポーツジムなどに行って座位ローイングや片足プレスを毎日行うことは職業を持った年代には困難です。そこでお薦めしたにのが道具を使わない3点腕立て伏せです。3点腕立て伏せは通常の腕立て伏せでは両手両足の4点で体重を支えますが、片足を浮かせて3点支持にすることによって腕への負荷を強めます。まず右脚を挙げて20回、左脚を浮かせて20回腕立て伏せをできるだけ速くします。3点腕立て伏せは朝夕2回行うようにしましょう。この運動では主に腕の上腕三頭筋と三角筋が鍛えられます。解説:江坂の整形外科クリニック 戸田整形外科リウマチ科クリニック院長 戸田佳孝
認知症予防筋トレ1:3点腕立て伏せ。
- 06-6387-4114吹田市豊津町14番1号土曜日午後診察戸田クリニック戸田整形外科リウマチ科クリニック筋肉トレーニング認知症説明
- 認知症発症を予防するホルモンであるマイオカインは収縮中の筋肉から出ます。Yoon先生達の研究では45人の地域高齢者を対象に4 か月間、22人の高速抵抗運動トレーニングを行うグループ と23人のバランス運動とストレッチ運動を行うコントロールグループに分けました。高速抵抗運動は10 分間のウォームアップの後、座位ローイング、片足プレス、ペックデッキフルス、ブリッヂなどの上半身、下半身および体幹の高速抵抗トレーニングをローテーションで2秒間行い1秒休む動作を40 分間繰り返し、週に3回行いました。その結果、高速抵抗運動グループではコントロール運動グループに比べて処理速度と実行機能を含む認知機能が著明に改善しました。このように認知症予防にはきつい運動を速く行うと効果的です。解説:江坂の整形外科クリニック 戸田整形外科リウマチ科クリニック院長 戸田佳孝
認知症予防にはきつい運動を速く行うと効果的。
- 06-6387-4114吹田市豊津町14番1号土曜日午後診察戸田クリニック戸田整形外科リウマチ科クリニック手術腰痛説明
- 2020年に行われた手術で兵庫県赤穂市民病院に勤めていた脳外科医が高齢女性の腰痛を改善する手術で適切な処置を行わず、女性の足などに重い障害を負わせたとして、業務上過失傷害の罪で在宅起訴されています。ドリルを使用する工程で、松井被告が適切な止血処理を行わず、骨の切除を進め、女性の腰の神経を誤って切断したとみられています。この医師は腰椎の手術は初めてだったそうです。腰椎の手術は整形外科医と脳外科医が行うことがありますが、脳や頚椎の手術なら脳外科医が行っても良いと思いますが、腰は整形外科医の方が経験が豊富だと僕は思います。解説:江坂の整形外科クリニック 戸田整形外科リウマチ科クリニック院長 戸田佳孝

