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- 06-6387-4114吹田市豊津町14番1号土曜日午後診察変形性股関節症戸田クリニック戸田整形外科リウマチ科クリニック腰痛説明骨粗鬆症
- Saravanan(サラヴァナン)先生達の解説では慢性腰痛患者は腰痛を持たない人に比べて酪酸やプロピオン酸産生菌の減少とコハク酸やギ酸産生菌の増加を特徴とする腸内細菌叢異常がある。コハク酸やギ酸産生菌の増加は炎症や痛みを促進すると述べています。酪酸産生菌を増やす方法は玄米、わかめ、昆布、ひじきなどの水溶性食物繊維を食べることです。コハク酸産生菌の減らし方は、ヨーグルトやみそ、酢などの発酵食品を日常的に摂取することです。こころがけて下さい。解説:江坂の整形外科クリニック 戸田整形外科リウマチ科クリニック院長 戸田佳孝
慢性腰痛のある人はわかめ、昆布、みそ、酢を食べて腸内細菌を整えよう。
- 06-6387-4114吹田市豊津町14番1号土曜日午後診察戸田クリニック戸田整形外科リウマチ科クリニック更年期未分類
- 加齢に伴って指の関節の軟骨がすり減りやすくなり、関節に負担がかかってメノポハンドを発症します。その名前の由来は更年期のことを英語でMenopausalというのでそれとハンドを組み合わして日本手外科学会が2022年に命名しました。平瀬先生の解説ではメノポハンドは女性ホルモン,特にエストロゲンの変化と濃厚に関連しているのではないかという指摘がされるようになってきた。エストロゲンの急激な変化は更年期に起こるので、メノポハンド女性であれば40歳以降,男性であれば60歳前後に起こると述べています。治療法は、エクオールつまり大豆イソフラボン由来物質や、血行を良くするビタミンEを多く含む食品の摂取が薦められます。解説:江坂の整形外科クリニック 戸田整形外科リウマチ科クリニック院長 戸田佳孝
メノポハンドとは女性は40歳以降,男性は60歳前後で起きる手指の不調。
- 06-6387-4114吹田市豊津町14番1号土曜日午後診察変形性膝関節症戸田クリニック戸田整形外科リウマチ科クリニック注射説明
- オゾンは高い酸化力を持つ気体で、0.1ppm以上の濃度では眼、喉、呼吸器への刺激や痛み、頭痛、めまい、肺水腫などの急性中毒を引き起こす危険性があります。Ayyildiz(アユルドゥズ)先生達の研究では60人の変形性膝関節症の患者さんの中で30人にはリンデロンというステロイド関節内注射を毎週3回打ち、30人には10mLの15µg/mlオゾンの関節内注射を毎週3回打ち、効果を比較しました。その結果、4週間後の評価ではオゾンの方がステロイドよりもよく効いていました。以上の結果より関節内オゾン注射はステロイドより副作用が少なく、速効性があると結論しています。でも、オゾンは体に悪いイメージがあるので関節に打つことを患者さんに説明して納得してもらうのは難しいと僕は思います 解説:江坂の整形外科クリニック 戸田整形外科リウマチ科クリニック院長 戸田佳孝
変形性膝関節症に対するオゾン注射はステロイド注射より効く?でも納得されにくい。
- 06-6387-4114吹田市豊津町14番1号土曜日午後診察戸田クリニック戸田整形外科リウマチ科クリニック未分類
- 2026年の保険改正で人気のアレルギー治療薬で先発品のアレグラ60mgの薬価は20.9円、フェキソフェナジン塩酸塩錠60mg「明治」の薬価は28.5円で8.5円も先発品よりジェネリックが高くなってしまいました。調剤薬局には後発医薬品調剤体制加算というのがあるので先発品よりジェネリックを薦めてくることが多いです。ジェネリックの長所は先発医薬品と同等の効き目を持ちながら、大幅に安い価格で購入できる点だったはずです。先発品の値段を下げすぎてジェネリックより安くされては日本で新薬を開発する製薬会社が減ると僕は思います。解説:江坂の整形外科クリニック 戸田整形外科リウマチ科クリニック院長 戸田佳孝
アレグラの薬価が下がり、一部のジェネリックよりも安くなった。
- 06-6387-4114その時の話題吹田市豊津町14番1号土曜日午後診察変形性股関節症戸田クリニック戸田整形外科リウマチ科クリニック手術未分類
- 光泉カトリック高(滋賀県草津市)のアイスホッケー部員が昨年6月、神戸市内で行われた練習試合で頸髄損傷の重傷を負っていたことが4月13日、分かりました。その部員は、頭や首などの痛みを訴えて自力歩行もできなかったが、引率教員は救急車を呼ばず滋賀県まで連れて帰りました。同高は「初期対応の理解が不足していた。現地で救急要請すべきだった」として保護者に謝罪しました。井口先生達の報告では受傷から手術開始までの時間の中央値375分(つまり、6時間と15分)であり、受傷から手術開始までの時間が12時間以内の症例は退院時における2段階以上の麻痺改善率が明白に高かったです。遠征先で歩けなくなるような頸部の怪我をした場合は主治医の元に帰ろうなどと思わず、躊躇なく、救急車を呼んで下さい。解説:江坂の整形外科クリニック 戸田整形外科リウマチ科クリニック院長 戸田佳孝

