膝サポーターは巻く形の方が履く形より湿布が絡まらない。
変形性膝関節症の患者さんの多くはサポーターと湿布を併用しています。一般的よく使われているのはバンテリンのサポーターなどの足の先から履く形のサポーターですが、履く形のサポーターでは膝を曲げ伸ばしした時や、サポーターを着脱する時に湿布がからまってしまいます。一方、タケトラのガードラーOAのような膝に巻いて面テープで止める形のサポーターにはステーが入っているので湿布の部分がシワにならず、剥がれなます。だから、湿布と併用する時には履く形のサポーターより巻く形のサポーターがお薦めです。解説:江坂の整形外科クリニック 戸田整形外科リウマチ科クリニック院長 戸田佳孝
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