長時間座位が原因の内腿が痛みには足首を立てて前屈しよう。
デスクワークによる長時間の座位は、膝を曲げた状態が続くため、半腱様筋を含むハムストリングスが短縮し硬くなりやすい環境です。この状態が続くと血行不良や柔軟性の低下を招き、太ももの内側が痛くなってきます。また腰痛や膝の痛みの原因になります。そんな内腿の痛みにはつま先を天井に向けたまま、上半身をゆっくり前方に倒すと太ももの裏が伸ばすストレッチが有効です。解説:江坂の整形外科クリニック 戸田整形外科リウマチ科クリニック院長 戸田佳孝
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