階段下りで膝が痛かったらエコーで半月板が3mm以上逸脱か調べよう。
Asai先生達は132人の膝を調べたところ、3mm以上半月板が飛び出している症例では半月板の断裂している確率が高かった。だから簡便な超音波検査、つまりエコーの所見での内側半月板逸脱の長さはMRIを撮影する必要があるかどうかの判断の助けとなると述べています。階段下りで膝が痛くなってきたらエコーで半月板が3mm以上飛び出しているかどうか診てもらうようにしましょう。なお、変形性膝関節症になって10年も経てば、半月板は7mm以上飛び出してきます。解説:江坂の整形外科クリニック 戸田整形外科リウマチ科クリニック院長 戸田佳孝
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