4年間地道に太ももの筋トレした人は変形性膝関節症の進行が抑制されていた。
Ulas(ウラス)先生たちは1715名の変形性膝関節症患者さんの太もものMRIを初診時と4年後に撮影しました。大腿筋肉量の増加した患者グループでは靭帯損傷や骨髄浮腫様病変が減っており、痛みの進行が抑制されていました。一方、筋肉量が減少していたグループでは腱病変が進行し、身体活動性が低下していました。つまり、変形性膝関節症は悪くなる一方の病気ではなく、自分の努力で改善できる病気だと僕は思います。解説:江坂の整形外科クリニック 戸田整形外科リウマチ科クリニック院長 戸田佳孝
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