バレーボール選手はジャンプ時足関節を大きく動かし着地時の膝への衝撃を和らげる。
バレーボール女子日本代表は、2028年ロサンゼルス五輪の出場権獲得を目指し、8月21日に開幕したアジア選手権で快進撃を続けています。隈元先生達の研究では大学生20名を,バレーボール経験のある10名と経験のない10名に分け,スパイクジャンプした時の着地衝撃音とジャンプ着地時の足関節最大背屈角度を計測しました。その結果、バレーボール経験のある10名では足関節最大背屈角度が大きいことがわかりました。つまり、足関節を大きく動かし着地時の膝への衝撃を和らげていることがわかりました。だから膝の痛む人はジャンプする時には足首を大きく動かして膝への負担を和らげましょう 解説:江坂の整形外科クリニック 戸田整形外科リウマチ科クリニック院長 戸田佳孝
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