だんじり祭など道路での外傷後は感染しやすい。できれば直ぐに水洗しよう。
2026年10月10日、大阪府内の各地で行われた秋のだんじり祭りにおいて、巡行中のだんじりが交差点を曲がる際に横転する事故が相次ぎ、男性2人が死亡、16人が重軽傷を負いました。船内先生の報告ではだんじり祭の転倒で圧迫によって一部分の筋肉への血流が途絶え、壊死になり、その部分にカンジダが感染し、28日後に死亡した症例を報告しています。雑菌がたくさんいる道路で転倒し、そこにだんじりの重さがのしかかれば感染症が起こりやすいです。できれば、すぐに水洗しましょう。解説:江坂の整形外科クリニック 戸田整形外科リウマチ科クリニック院長 戸田佳孝
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