タイの僻地の病院にロータリークラブの補助金を使ってリハビリテーションの器械を寄付予定。
タイは世界的に見ても交通事故による外傷リスクが極めて高い国であり、特に地方や僻地においては、インフラや医療アクセスの問題から深刻な状況になっています。そこで僕は整形外科医として外傷後のリハビリテーションの器械を寄贈することを提案し採択されました。ロータリークラブの広域補助金第2,798,405号を使って56,000ドル1ドル158円として8,848,000円を調達し、タイ東部カンボジア国境のチャンタブリー県キッチカット病院に脊髄損傷後のリハビリに使う電動ティルトテーブルなどを寄付する予定です。10月末から視察に行き、結果をまた報告させてもらいます 解説:江坂の整形外科クリニック 戸田整形外科リウマチ科クリニック院長 戸田佳孝
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