関節鏡で軟骨を採取し、それを培養して軟骨のなくなった部分に戻す軟骨修復術に期待。
Rönn(ロン)先生達の解説では変形性膝関節症に対する手術療法には、関節鏡視下手術、軟骨修復術、骨切り術、人工膝関節置換術などがあると書かれています。新しく加わった軟骨修復術とは膝の体重がかからないので正常に保たれている軟骨を少量採取し、専用のゲルと混ぜて約4週間かけて立体的に培養してから損傷部に移植する方法です。とても良い方法ですが、欠点は採取する時と移植する時に2回手術をする必要がある点です。解説:江坂の整形外科クリニック 戸田整形外科リウマチ科クリニック院長 戸田佳孝
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