貴晶会戸田リウマチ科クリニック

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変形性膝関節症の人はゆで卵を食べる時に内側の薄い膜を一緒に食べよう。

ゆで卵をむくときに、殻と白身の間にある、あの破れにくくて白い半透明の膜を卵殻膜といいます。Erdem(アーデム)先生達は変形性膝関節症に似せた状態にした8匹のラットに卵殻膜を4週間食べさせました。その結果、ラットの関節の軟骨のすり減りが抑えられ、炎症度合いが少なくなっていました。ということは人間でも卵殻膜を食べれば、変形性膝関節症の痛みが楽になる可能性があります。卵を食べる時には殻の内側の薄い膜を白身側に残してたべるようにしましょう。それが美味しくなければ卵殻膜は後からでも殻の内側から簡単に剥ぐことができますので調理法を考えてたべてみて下さい。値段の高い健康食品を買うより効果があると思います 解説:江坂の整形外科クリニック 戸田整形外科リウマチ科クリニック院長 戸田佳孝