外反母趾には足への鍼と趾開き運動の併用が効果的.
Dede (デデ)先生達の研究では31人の外反母趾の患者さんを足の趾を開く運動だけを行うグループと趾を開く運動に母趾外転筋のトリガーポイントに鍼を3回併用するグループに分けました。4週後の評価では痛みの度合いと足部機能指数の改善度は母趾外転筋のトリガーポイントに鍼を併用したグループの方が明白に優れていました。以上の結果から彼らは軽度から中等度の外反母趾には足への鍼と趾開き運動の併用が効果的であると結論しました。解説:江坂の整形外科クリニック 戸田整形外科リウマチ科クリニック院長 戸田佳孝
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