痛風による炎症はアキレス腱にも多く発生する。
岩澤先生の解説によると痛風による関節炎は.第1MTP関節(足の親指の付け根の関節)が好発部位ですが,アキレス腱付着部,足の甲、足関節,膝関節など下肢にも多く発生します。新しい靴に替えたための靴擦れかなと思って様子を見ていたが、実は痛風であったという患者さんをよく見かけます。会社などの健康診断で尿酸値が高いと言われていて踵が痛む方は是非、整形外科を受診して注射を打ってもらい、尿酸を下げる薬をもらって下さい 解説:江坂の整形外科クリニック 戸田整形外科リウマチ科クリニック院長 戸田佳孝
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