立って前屈するストレッチが変形性膝関節症の歩行時の痛みを和らげる。
八木先生の解説では変形性膝関節症の患者さんでは太ももの外側を通っている腸脛靭帯が硬くなっているが、5分間のスタティックストレッチングによって硬さが急速に低下します。痛い脚を後ろにして両脚をクロスさせて前屈運動を5分間ずつ朝夕2セットして脚の外側の筋を伸ばすようにすれば変形性膝関節症の歩行時の痛みが和らぎます。変形性膝関節症の方がウォーキングする前にお試し下さい。解説:江坂の整形外科クリニック 戸田整形外科リウマチ科クリニック院長 戸田佳孝
| 前の記事へ | TOPヘ |
