職場の現場調査では腰痛の原因は手作業による運搬の繰り返しと固定姿勢。
Liu(リュウ)先生達は職業と腰痛の関係を調査した10件の論文を総合的に評価しました。その結果、現場調査では手作業による運搬の繰り返しと姿勢の維持が腰痛の高い有病率に関連していることが示さていました。運搬に腰痛を防ぐためには荷物を持ち運ぶ時には荷物を体に近づけて持つようにしましょう。拘束姿勢による腰痛を防ぐためには30分に1回、遅くとも1時間に1〜2回は適宜立ち上がり、軽く腰を回したり体を伸ばしたりして姿勢を変えてください。解説:江坂の整形外科クリニック 戸田整形外科リウマチ科クリニック院長 戸田佳孝
| 前の記事へ | TOPヘ | 次の記事へ |
