Lippiello博士らはアボガドに含まれる不鹸化物を食べさせたウシの軟骨をクロマトグラフィーで調べました(Lippiello L,et al. Evid Based Complement Alternat Med. 5:191-197,2008)その結果、食べさせたと同じ不鹸化物が軟骨から検出されたそうです。つまり、アボガドの不鹸化物は胃や腸で分解されたり、再編成されることなくそのままの形でひざの軟骨まで到達することがわかりました。論文の解説:江坂駅近くの整形外科 戸田整形外科リウマチ科クリニック院長 戸田佳孝