アレグラの薬価が下がり、一部のジェネリックよりも安くなった。
2026年の保険改正で人気のアレルギー治療薬で先発品のアレグラ60mgの薬価は20.9円、フェキソフェナジン塩酸塩錠60mg「明治」の薬価は28.5円で8.5円も先発品よりジェネリックが高くなってしまいました。調剤薬局には後発医薬品調剤体制加算というのがあるので先発品よりジェネリックを薦めてくることが多いです。ジェネリックの長所は先発医薬品と同等の効き目を持ちながら、大幅に安い価格で購入できる点だったはずです。先発品の値段を下げすぎてジェネリックより安くされては日本で新薬を開発する製薬会社が減ると僕は思います。解説:江坂の整形外科クリニック 戸田整形外科リウマチ科クリニック院長 戸田佳孝
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