ガニ股(О脚)は遺伝する。早めに骨切り術を行った方が良いかもしれない。
Jung先生達はО脚の度合いを示す太ももの骨の軸と脛の骨の軸のなす角度である大腿脛骨角を算出し、遺伝子マッピングとの関連性を調査しました。その結果、大腿脛骨角に関連する20の遺伝子座を特定しました。つまり、ガニ股(О脚)は遺伝するということがわかりました。この結果の利用法としてJung先生達は既に遺伝的にО脚になりやすく変形性膝関節症の症状が現れている人は進行を遅らせるための手段として、骨切り術や装具療法といったО脚を矯正することを薦める根拠となると述べています 解説:江坂の整形外科クリニック 戸田整形外科リウマチ科クリニック院長 戸田佳孝
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