プロゴルファーのヘッドスピードは外腹斜筋の太さと関連していた。
江原先生達はプロゴルファーのクラブヘッドスピードは右肘屈曲筋力、左膝屈曲筋力および右腹斜筋群筋横断面積が最も関連し、これらの要因でクラブヘッドスピードを82%説明できると報告しています。脇腹を斜めに着いている外腹斜筋が鍛えられていない素人がプロの真似をしてヘッドスピードを上げるスウィングそしすぎると外腹斜筋炎を起こすことがあります。そんな時には外腹斜筋をストレッチしましょう。片膝をたてて反対の足の外側に置き、反対側の肘で膝を押すように息を吐き10秒間体をひねりましょう。1日2回左右行いましょう 解説:江坂の整形外科クリニック 戸田整形外科リウマチ科クリニック院長 戸田佳孝
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