ペントシジンを増やさないために食後は洗い物をしながら足踏みしよう
足の骨や筋肉が老化する大きな原因の一つはタンパク質と糖が結びついてできる老化物質(AGEs)の一種であるペントシジンが増えてくるからです。骨を構成するコラーゲンにペントシジンが蓄積すると、骨のしなやかさが失われ、骨密度が正常であっても「硬くてもろい骨」になり骨折リスクが高まります。ペントシジンを増やさないためには血糖値を急速に上げる(血糖値スパイク)を避けることです。そのためには食後に運動することです。食後はしばらく座るのではなくさっさと食器を洗いながら足踏みすることが血糖値スパイクを抑えるのに有効だと思います 解説:江坂の整形外科クリニック 戸田整形外科リウマチ科クリニック院長 戸田佳孝
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