大腿骨頭より多くなった骨軟骨腫(良性)が戸田クリニックに来院。
骨軟骨腫は、骨の表面からツノのように骨が突き出す、最も頻度の高い良性骨腫瘍です。通常、10〜20代の成長期に膝や肩などの関節付近に発生します。多くは無症状ですが、血管や神経を圧迫して痛みやしびれが出た場合は手術で切除します。戸田のクリニックに来られた患者さんの場合、大腿骨の付け根にある大腿骨頭より大きな骨軟骨腫でした。中野先生達の報告では大腿骨小転子部に発生した骨軟骨腫による坐骨大腿骨インピンジメントを報告しています。皆様ももしもの時のために坐骨が痛くなってきたらレントゲン写真をとりに整形外科に来て下さい 解説:江坂の整形外科クリニック 戸田整形外科リウマチ科クリニック院長 戸田佳孝
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