安全靴や硬い革靴を履くとなりやすいアキレス腱付着部症。
工事現場で足を守るための安全靴は後ろの縁も堅くなっています。安全靴や固い革靴をはいたり、ジャンプをすることによってふくらはぎの筋肉の端であるアキレス腱に引っ張られて踵の骨が棘のように尖って周りの皮膚とあたって痛みがでてきます。朝起きた時などにしゃがみこんでアキレス腱のストレッチしましょう。皮膚が厚く湿布の成分がしみわたりにくい部位なので炎症を和らげるようなお注射を打ちましょう。解説:江坂の整形外科クリニック 戸田整形外科リウマチ科クリニック院長 戸田佳孝
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