尿管結石などを砕く衝撃波が足底腱膜炎の痛みを2年以上和らげる。
体外衝撃波治療は尿管結石を体の表面から砕いて尿に出す、痛みの少ない治療です。スポーツや長距離歩くことによって足底腱膜の着いている踵の骨が棘のように尖ってくると起床時1歩目に激痛が走ります。この足底腱膜炎に体外衝撃波を利用すると効果的です。内野先生達の調査では2年以上継続する足底腱膜炎患者78名に体外衝撃波治療を行いました。その結果治療前の痛みが2年後に6割以上減っている患者の割合は79.2%でした。皆さんの中でも頑固な足の裏の痛みのある方は試してみてはどうでしょうか? 解説:江坂の整形外科クリニック 戸田整形外科リウマチ科クリニック院長 戸田佳孝
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