春や秋に引く風邪はライノウイルスが多く鼻に症状が出て、2年に1度はひく。
風邪の80~90%はウイルス感染が原因です。 コロナウイルス(新型でない)は 冬に流行しやすく、のどの症状が出ます。アデノウイルスは夏に多く、目も赤くなることが多いです。ライノウイルスは風邪の原因の30~40%を占めています。春や秋に多く、主に鼻風邪を引き起こします。西山先生の解説ではライノウイルスの名前の由来は鼻炎を特徴とすることから,ギリシャ語の鼻(rhino-)を意味する言葉に由来します。小児では1年に1.2~6回、成人では年に平均0.7回感染します。つまり成人では2年に1度はライノウイルスによる風邪をひくこ人が多いです 解説:江坂の整形外科クリニック 戸田整形外科リウマチ科クリニック院長 戸田佳孝
| 前の記事へ | TOPヘ | 次の記事へ |
