毎日運動を続けていると痛みに対して強くなる。
痛む日が長引くと侵害受容体という痛みを感じる受容体が過敏になってきます。最近、運動誘発痛覚鈍麻が注目されています。運動すると運動中や運動後の自覚的な痛みの強さが弱くなり、または痛みを感じるセンサーも鈍くなります。松原先生達によると運動によって痛みが鈍くなる効果は運動部だけでなく全身性に鎮痛効果が得られ,患者が心地よいと感じる程度の低強度の運動であってもその効果が期待できるとのことです。毎日運動を続けていると痛みに対して強くなるようです。解説:江坂の整形外科クリニック 戸田整形外科リウマチ科クリニック院長 戸田佳孝
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