涼しくなったのに冷房をつけていると風邪をひくのは鼻の粘膜が冷えるから。
まだまだ日中は暑い日があるのでついつい冷房をつけてしまいますね。そして夏から秋の変わり目には風邪を引く人が多くなります。その理由についはFoxman (フォックスマン)先生達は温度が下がると代表的な風邪のウイルスであるライウィルスを防御するインターフェロンなどの働きが著しく低下することを分子レベルで突き止めました。つまりクーラーの冷たい空気を吸い込んで鼻腔内が冷えることで、ウイルスの防御壁が弱まってしまいます。この季節にマスクを着用することはウイルスの入ってくるのを防ぐだけではなく、鼻腔内の温度や湿度が低下するのを防ぎ免疫力を維持できます。解説:江坂の整形外科クリニック 戸田整形外科リウマチ科クリニック院長 戸田佳孝
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