生活保護受給者への向精神薬の多剤処方が多いのは北海道,山形,岐阜,大阪,奈良,和歌山。
生活保護を受給していた無職の40歳の男が少女に睡眠薬などを無許可で譲渡したとして5月、大阪府警に逮捕されました。男は保護制度を悪用して2万錠もの薬を無料で入手し、グリ下にいる若者らに配っていました。奥村先生達の調査では向精神薬の多剤処方割合が全国平均よりも29~55%高い地域は、北海道、山形県、岐阜県、大阪府、奈良県と和歌山県の6地域であり、多剤処方割合の最も高い地域と低い地域の間には11倍の差がみられました。近畿2府4県のうち1府2県と半分が含まられており、近畿地方では生活保護者に睡眠薬が処方される割合が多いことがわかりました。もっと、取り締まってほしいと僕は思います。解説:江坂の整形外科クリニック 戸田整形外科リウマチ科クリニック院長 戸田佳孝 | 前の記事へ | TOPヘ |
