生活習慣が乱れている人左肩の痛みは心筋梗塞の初期症状の可能性がある。
左肩の五十肩かなと思っていたら心筋梗塞であることがあります。心筋梗塞になると心臓の危険信号を脳が誤って心臓のある左側の上半身の痛みとして認識するために左肩から左腕にかけて痛みがでてきます。木村先生の解説によると高血圧症,高脂血症,糖尿病,肥満,喫煙習慣のある人がなりやすいです。発作から5分以内に硝酸薬(代表薬はニトログリセリン)を舌の下にいれれば、すぐ収まりますが、30分以上続くと硝酸薬を入れても消失しません。身に覚えのある方は念のためにニトログリセリンを常に持ち歩くようにしましょう。解説:江坂の整形外科クリニック 戸田整形外科リウマチ科クリニック院長 戸田佳孝
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