秋の初めには風邪の予防のため髪の毛を洗った後は生え際を保温しよう。
そろそろ早朝は涼しくなってきましたね。朝シャンプーをする方は特に気をつけてほしいのですが、濡れた髪の毛をそのままにしておくと、水分が蒸発するときに周囲の熱を奪う気化熱が発生します。頭皮や首には太い血管が通っているため、ここが急激に冷やされると体全体の体温低下に繋がります。東洋医学では首の後ろの髪の生え際あたりを風池といって風邪の初期症状が自律神経の乱れを引き起こします。髪の毛を洗った後は生え際を保温しましょう 解説:江坂の整形外科クリニック 戸田整形外科リウマチ科クリニック院長 戸田佳孝
| 前の記事へ | TOPヘ | 次の記事へ |
