脳梗塞後は諦めずにリハビリテーションを続けるべきです。
脳梗塞を起こして手足が動かなくなると「一度、機能しなくなった脳は元にはもどらないだろう。どうせ回復しない。」と考える人がいます。しかし、発症後2週~半年までの回復期には脳梗塞で傷ついた神経細胞の働きを補うため、周囲の神経が別の役割を担う「脳の再編成」が行われる時期なのでリハビリテーションで運動機能が回復することが期待できます。是非、諦めずにつらくてもリハビリテーションに励むべきです。解説:江坂の整形外科クリニック 戸田整形外科リウマチ科クリニック院長 戸田佳孝
| 前の記事へ | TOPヘ |
