血流を良くすることが一番認知症の予防になる。
老後認知症になって家族に迷惑をかけたくないと思っておられる方は多いと思います。羽生先生の解説によれば、中壮年期に高血圧、糖尿病、脂質異常症、肥満があると老後認知症発症リスクは約2倍になると言われています。その原因はこれらの生活習慣病によって脳への血流が悪くなることで脳内のゴミであるアミロイドベーターが中年期から徐々に脳に蓄積し、高齢になってから認知症を発症します。だから、中年期こそ認知症予防のためウォーキングをして血流を良くしたり、コレステロールや血圧下げる薬を飲んで血管がつまらないようにしましょう。解説:江坂の整形外科クリニック 戸田整形外科リウマチ科クリニック院長 戸田佳孝
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