赤穂市民病院の事件からも腰椎手術は脳外科より整形外科が行うべきと僕は思う
2020年に行われた手術で兵庫県赤穂市民病院に勤めていた脳外科医が高齢女性の腰痛を改善する手術で適切な処置を行わず、女性の足などに重い障害を負わせたとして、業務上過失傷害の罪で在宅起訴されています。ドリルを使用する工程で、松井被告が適切な止血処理を行わず、骨の切除を進め、女性の腰の神経を誤って切断したとみられています。この医師は腰椎の手術は初めてだったそうです。腰椎の手術は整形外科医と脳外科医が行うことがありますが、脳や頚椎の手術なら脳外科医が行っても良いと思いますが、腰は整形外科医の方が経験が豊富だと僕は思います。解説:江坂の整形外科クリニック 戸田整形外科リウマチ科クリニック院長 戸田佳孝
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