2025年1月から高齢者には4倍濃度のインフルエンザワクチンが使える。
今年は早い時期からインフルエンザが流行しています。インフルエンザは75歳以上の高齢者や5歳未満の乳幼児で死亡率が高いです。奥濱先生の解説では高齢者では、免疫老化により、標準用量インフルエンザワクチンの防御効果が低下する可能性があります。2024年12月27日からわが国でも高齢者向けの4価不活化インフルエンザワクチン商品名エフルエルダ®筋注の製造が承認されました。ただし、2026年度は製造が追いつかず入手困難な状態です。来年以降に期待しましょう。解説:江坂の整形外科クリニック 戸田整形外科リウマチ科クリニック院長 戸田佳孝
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