7月4日にパシフィコ横浜で開催された日本関節病学会でサポーターに関する発表。
7月4日にパシフィコ横浜で開催された第54回日本関節病学会で「片側型症候性変形性膝関節症患者のポリエステル製支柱付膝サポーター装着による歩行パラメーターの変化」という題で発表して来ました。内容は変形性膝関節症患者さんの腰部に3軸センサーであるAYUMI EYEを装着させ、ガードラーOAという膝サポーター非装着時と患側膝にサポーター装着時に6m日常と同様の歩行を分析しました。その結果サポーター装着前後でのバランス変化率は健康な人に比べて、変形性膝関節症患者さんではで明白に減少しました。このようにガードラーOAには柔軟性のあるポリエステル製支柱が着いています。この支柱によって変形性膝関節症患者さんの歩行時の身体の揺れを表すバランスを改善させることが示された。 | 前の記事へ | TOPヘ |
