いくら中学生でも頸部を爪先で蹴るがどれだけ危険が教えておくべきである。
熊本市で男子中学生が暴行を受けている動画がSNSで拡散されていた事件で、警察は2026年1月16日11時すぎに、中学3年の男子生徒を逮捕しました。頸部を爪先で蹴ると喉仏(喉頭軟骨)が骨折し、気道が塞がる危険性があります。梅野先生達の解説では喉頭軟骨の骨折・露出・偏位のいずれかを伴い、修復すべき喉頭粘膜の損傷を認めるGroup 4では手術が必要となります。いくら中学生でも頸部を爪先で蹴るのはタブーであることを知っておくべきです。解説:江坂の整形外科クリニック 戸田整形外科リウマチ科クリニック院長 戸田佳孝
| 前の記事へ | TOPヘ |
