外反母趾は有名だが、魚の目ができて痛みが出やすいのは内反小趾。
靴がすれて痛むのは足の親指の付け根より足の小指の先の方が強いです。森本先生達の足と靴に関する健康相談会を訪れた人は31人中母趾の外反が5名(16.1%)、小趾の内反が3名(9.6%)、角質肥厚5名、胼胝6名でした。内反小趾のため魚の目が出来たら、スピール膏を3日ほど貼ったままにしましょう。サリチル酸の働きで中央の芯がふやけてきますので、周りの皮膚ごと爪切りなどでとるようにしましょう。その後、傷口から雑菌が入ったり魚の目の再発を防ぐ目的、絆創膏を貼りましょう。解説:江坂の整形外科クリニック 戸田整形外科リウマチ科クリニック院長 戸田佳孝
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