洪水の季節に福岡県議で有名になったワンヘルスに注目が集まるのは予防医学には良い。
豪雨被害の千葉ではいまだ水没続く場所もあります。一方で福岡県議会の「ドン」と呼ばれる蔵内勇夫議長がライフワークとするワンヘルスについて、服部知事が新規事業を当面凍結すると発表しました。橋爪先生は豪雨・暴風・洪水などの極端気象には,ペットや家畜から節足動物が媒介する感染症や水系感染症が起こりやすいため動物および環境との相互作用のなかで生じることから,ワンヘルスの視点で統合的に理解することが重要であると述べています。なぜなら洪水が起きると蚊が媒介するデング熱や日本脳炎、マダニが媒介する重症熱性血小板減少症候群(SFTS)が起きやすいからです。洪水被害がでている時期にワンヘルスに注目が集まるのは予防医学には良いことだと思います 解説:江坂の整形外科クリニック 戸田整形外科リウマチ科クリニック院長 戸田佳孝
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