湿布はモーラスよりロキソニンの方が紫外線による湿布カブレが少ない。
5月6月は一年の中で最も紫外線が強い季節です。「ケトプロフェン」を含んでいる湿布は光線過敏症になり易いです。ロキソプロフェン(ロキソニンなど)テープはモーラステープに比べ、光線過敏症(紫外線による強い湿布かぶれ)のリスクは低いとされています。またいわゆる昔からある白い湿布の主成分はサリチル酸メチルであり、光線過敏症になりにくいです。参考にして下さい。解説:江坂の整形外科クリニック 戸田整形外科リウマチ科クリニック院長 戸田佳孝
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