お知らせ
ニュース
- 06-6387-4114吹田市豊津町14番1号土曜日午後診察変形性膝関節症戸田クリニック戸田整形外科リウマチ科クリニック説明食事療法
- Motawei(モタウェイ)先生達の論文ではローズヒップ(日本語でイヌバラ)の粉末を摂取した量と変形性膝関節症の痛みの改善度には正比例があり、低コストで実施しやすい治療法だと書いています。イヌバラは「ビタミンCの爆弾」と称されるほど豊富なビタミンCと抗酸化成分(ティリロサイド、ポリフェノール)を含んでいます。抗酸化作用とは、呼吸などにより体内で過剰に生成された「活性酸素」を除去し、細胞の酸化(サビつき)を防ぐ働きです。ローズヒップのお茶は僕の調べたところアマゾンで25袋入り1580円、つまり1杯63円でした。高い健康食品より試してみる価値があると僕は思います 解説:江坂の整形外科クリニック 戸田整形外科リウマチ科クリニック院長 戸田佳孝
1杯63円のローズヒップティーが変形性膝関節症に効くなら経済的と思う。
- 06-6387-4114リハビリテーション土曜日午後診察変形性膝関節症戸田クリニック戸田整形外科リウマチ科クリニック説明
- 大古先生達の研究では変形性膝関節症の患者さんでは健康な人に比べて膝が曲がる角度と膝蓋骨下方可動性、つまり膝のお皿の下への動きやすさが減っていました。つまり変形性膝関節症の患者さんでは膝のお皿が動きにくくなってくることも膝の可動域の減少の一つです。だからご自分で膝のお皿を動かしましょう。膝を伸ばしながら両手の親指を使って膝のお皿を下に押し下げるようにしましょう。 膝蓋下脂肪体は膝蓋骨の裏面にあり、膝蓋腱に付着しています。そのため、膝蓋骨の上下に細かく動かすモビライゼーションをすることで膝蓋下脂肪体も一緒に動くのでそれによって膝蓋下脂肪体の柔軟になってきます。吉井先生達の研究では膝を伸ばした時に痛みのある3人の変形性膝関節症患者に対して膝蓋骨のモビライゼーションを行ったところ浅い部分の膝蓋下脂肪体が柔軟になり、痛みが少なくなりました。解説:江坂の整形外科クリニック 戸田整形外科リウマチ科クリニック院長 戸田佳孝
膝の曲がりが悪くなれば膝を伸ばしながら両親指でお皿を下に押し下げよう。
- 06-6387-4114スポーツデスクワーク戸田クリニック戸田整形外科リウマチ科クリニック若い人の整形外科説明
- 肘を伸ばした時の上腕骨の軸と橈骨の軸のなす角度をキャリイング角としいます。つまり、肘を伸ばした時に「く」の字に大きく曲がる肘はキャリイング角が大きいです。トルコでの調査では平均キャリイング角は、外側上顆炎(テニス肘)グループでは 13.8 ± 3.7、肘に痛みのないグループでは 15.9 ± 3.6 で、外側上顆炎群の方が明白に低かったです 。上腕骨の軸と橈骨の軸のなす角度をキャリイング角は投球動作の最後のボールが手から離れる手首を下に下げる(つまりスナップを効かせる)瞬間に最も大きくなります。すなわち、テニス肘の患者さんはボールの代わりに濡れタオルなどを使って投球動作をしてみれば、ストレッチ効果で肘の痛みが改善されることが多いです。解説:江坂の整形外科クリニック 戸田整形外科リウマチ科クリニック院長 戸田佳孝
テニス肘には野球のピッチング動作の最後が効く。
- 06-6387-4114吹田市豊津町14番1号土曜日午後診察戸田クリニック戸田整形外科リウマチ科クリニック未分類若い人の整形外科装具
- 指を怪我した時の定番は指を伸ばした状態で添え木を当てて様子を見ます。指を挟む、ぶつけるまた転倒の突き指など、指が過度に反る・曲がる力が加わると指の付け根の骨である基節骨が折れます。この骨の周りには虫様筋という筋肉が着いていますので伸ばした状態固定していると筋肉に引っ張られて骨折の部分で骨がずれます。指の付け根が腫れてきて骨折が疑われる時には指を伸ばして固定するのではなく曲げて固定して、それでも痛みがひかない場合は整形外科を受診して下さい。解説:江坂の整形外科クリニック 戸田整形外科リウマチ科クリニック院長 戸田佳孝
指の付け根の骨折には指を伸ばして固定すると骨がずれる曲げて固定しよう。
- 06-6387-4114吹田市豊津町14番1号土曜日午後診察変形性股関節症戸田クリニック戸田整形外科リウマチ科クリニック手術未分類
- 2月16日発売女性セブン118頁~121頁2月16日発売女性セブンの115頁~「受けてはいけない手術」にコメント掲載に記事を掲載させてもらいました。よろしければ、ご購読下さい。 内容は「MRIで腰を検査した場合、年齢による変化と病的な変化を見分けるのが難しい。60才を超えて腰の痛みがない人をMRIで撮影した調査では、57%の人に坐骨神経痛の圧迫が見られました。MRIで異常がみつかっても、必ずしも痛みがあるわけではなく、手術が必要なわけではないのです。MRIは人騒がせな検査だと思いますし、MRIを理由に手術を提案された場合は、別の医師の話も聞いたほうがいいと思います」などです 解説:江坂の整形外科クリニック 戸田整形外科リウマチ科クリニック院長 戸田佳孝

