夏でも生活リズムを崩さないことが熱中症の原因の一つである。
日本では自分の生活リズムを保つことは、他人に迷惑をかけず、社会全体の円滑な歯車として機能するための「目に見えないマナー」とされる傾向があります。しかし、猛暑日にも生活リズムを崩さないことが熱中症の大きな原因となります。Lanza先生達は熱中症になったことがある134名を対象として夏季の複数日にわたり、自身の身体活動状況を報告してもらいました。その結果、猛暑日であるか否かは屋外での身体活動に明白な影響を及ぼしていませんでした。猛暑日には健康のため前の駅で降りて歩くなどの日課は止めるようにしましょう。
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