飼い犬が年老いてくると飼い主が生活習慣病になりやすい。室内運動をしよう。
Heuberger(ホイベルガー)先生達は318頭の犬とその飼い主の健康状態を調べました。その結果、飼い犬の年齢が高くなるにつれて飼い主の肥満度が高くなり、また脂肪分を添加した食品を沢山たべるようになるという正比例がありました。犬の過体重は、60歳以上の高齢の飼い主の過体重と関連しており、犬と飼い主双方の健康状態の悪さが関係していました。飼い犬が年老いてくると散歩に行く機会が減ることが原因だと思います。飼い犬が年老いてくれば、室内での運動例えば、水平足踏み運動などを積極的に行いましょう 解説:江坂の整形外科クリニック 戸田整形外科リウマチ科クリニック院長 戸田佳孝
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