慢性腰痛のある人はわかめ、昆布、みそ、酢を食べて腸内細菌を整えよう。
Saravanan(サラヴァナン)先生達の解説では慢性腰痛患者は腰痛を持たない人に比べて酪酸やプロピオン酸産生菌の減少とコハク酸やギ酸産生菌の増加を特徴とする腸内細菌叢異常がある。コハク酸やギ酸産生菌の増加は炎症や痛みを促進すると述べています。酪酸産生菌を増やす方法は玄米、わかめ、昆布、ひじきなどの水溶性食物繊維を食べることです。コハク酸産生菌の減らし方は、ヨーグルトやみそ、酢などの発酵食品を日常的に摂取することです。こころがけて下さい。解説:江坂の整形外科クリニック 戸田整形外科リウマチ科クリニック院長 戸田佳孝
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