6月8日発売の亜鉛製剤ジンタス25mgは服用回数が減るので副作用が減る。
神戸先生の解説による体内から亜鉛が欠乏すると皮膚炎や下痢,創傷治癒遅延,成長遅延,味覚障害などの症状が出てきます。だからアトピー性皮膚炎にも皮膚の再生能力を高めるためにヒスチジン亜鉛水和物を処方することがあります。また精子を作る能力を高めるため男性不妊症にも使われています。従来の亜鉛製剤(例えばノベルジン)は1日に2回服用する必要がありましたが、6月8日発売ジンタス25mgは1日1回ですみます。亜鉛製剤の副作用には胃腸障害がありますが、飲む回数が減れば副作用の頻度も減りますし、1日薬価、つまり値段も安くなります。お試し下さい。解説:江坂の整形外科クリニック 戸田整形外科リウマチ科クリニック院長 戸田佳孝 | 前の記事へ | TOPヘ |
