変形性膝関節症の進行予防には骨盤を傾けずに歩くことが大事。
Bai先生達の研究では308名の変形性膝関節症患者さんの骨盤から足までのレントゲン写真を使って、骨の相互関係を観察しました。その結果、骨盤の傾きと大腿骨のなす角度が変形性膝関節症では極めて特徴的であることがわかりました。このため変形性膝関節症の臨床評価では、膝関節そのものだけでなく、より広範な視点から行うべきであると述べています。だから、膝が痛い人は骨盤を傾けないで歩くように注意しましょう 解説:江坂の整形外科クリニック 戸田整形外科リウマチ科クリニック院長 戸田佳孝
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