ニュースNews
- 06-6387-4114変形性膝関節症戸田クリニック戸田整形外科リウマチ科クリニック老化認知症説明
- 認知症の多くを占めるアルツハイマー病の原因は脳にあるグリア細胞にアミロイドβが沈着しグリア細胞の働きが低下することです。中窪先生の解説では睡眠時間が短くなったり、睡眠薬の使用は脳内でアミロイドβが溜まりやすくなることと密接に関係しています。夜間にしっかり寝るためには昼間によく活動することが重要です。 ただし、30分以内の昼寝は認知症予防になるという研究結果があります。 Kitamura先生達の研究では30分以内の昼寝をすると、アルツハイマー病になる危険が5分の1に減るという報告があります。ただし、60分を超えると逆に、発症率を高めると言われているので昼寝のしすぎは注意が必要です.ベッドで寝てしまうと、ついつい30分以上寝てしまうので、ソファーでの軽い睡眠が良いと思います。解説:江坂の整形外科クリニック 戸田整形外科リウマチ科クリニック院長 戸田佳孝
睡眠不足や睡眠薬の使用は認知症を招く。
- 06-6387-4114ウォーキング吹田市豊津町14番1号戸田クリニック戸田整形外科リウマチ科クリニック説明
- 長谷川先生の解説では交感神経が興奮していると便はでにくくなります。だから便秘解消の運動療法では回転数の速いエアロバイク(自転車こぎ)などの心拍数を増やす運動をすると交感神経を刺激してしまいます。過度に交感神経が活性化しないウォーキングが適しています。ウォーキングは便を押し出す役割を担う腸腰筋が鍛えてくれます。腸腰筋に刺激を与える歩き方のコツは、できるだけ大股で、ひざをあまり曲げずに歩くことです。階段の上り下りなどを取り入れて負荷を加えると効果がアップします。解説:江坂の整形外科クリニック 戸田整形外科リウマチ科クリニック院長 戸田佳孝
便秘解消運動には大股歩きや階段が良い。
- 06-6387-4114ウォーキングリハビリテーション戸田クリニック戸田整形外科リウマチ科クリニック筋肉トレーニング説明
- ある保険会社では1日8,000歩以上でポイント獲得、毎年の保険料が変動する保険を導入しています。スマホなどで1日の歩数を測るアプリを使って自動的に加入者の歩数が送信されます。僕と同じロータリークラブの女性も「今日はあと何千歩で目標達成だから歩いて帰ります」とよく言っています。特に、女性は倹約家が多いのでウォーキングを習慣づける人が多い。僕は素晴らしい企画だと思います ハーバード大学のリー先生達の研究では一日平均4400歩の高齢女性は、一日平均2700歩の人より死亡率が41%低くなりました。諏訪中央病院の鎌田先生は高齢女性に不足しているのはあと千~二千歩。時間にして約十五分程度のウォーキングでも効果があると述べています。気軽な気持ちでウォーキングしましょう。解説:江坂の整形外科クリニック 戸田整形外科リウマチ科クリニック院長 戸田佳孝
1日の目標歩数を達成すれば保険料が安くなる商品がある。
- 06-6387-4114リハビリテーション変形性膝関節症説明
- 高齢になると便秘症になる人が増えます。中島先生達の解説では便秘症患者の6割には便意がないので、治療とセットでトイレに行くことを促すことが大切です。そのためには手すりを使ってでも自分で便座にゆっくり腰を落とすための筋力が必要です。この動作で最も働く筋肉は太ももの裏側にあるハムストリングスという筋肉です。ハムストリングスを安全に鍛えるためには壁の隅にもたれかかりながら膝を曲げるスクワットをしましょう。壁に隅にもたれれば膝の痛む人も痛みなくハムストリングスを鍛えることができます。朝、昼、晩の1日3セットですが、忘れた場合は1日で15回以上になれば問題ありません。解説:江坂の整形外科クリニック 戸田整形外科リウマチ科クリニック院長 戸田佳孝
一人でトイレに行くためには膝を曲げる筋力が必要。
- 06-6387-4114ウォーキング吹田市豊津町14番1号戸田クリニック戸田整形外科リウマチ科クリニック筋肉トレーニング説明
- Komiya先生の調査では大阪府高石市在住の40~75歳の市民16816名を対象に、歩数計で計測した毎日の歩数に応じて僅かな報酬が付与される歩行促進プログラムを実施しました。その結果、このウォーキング促進プログラムに参加しなかった1945人に比べて、ウォーキングに参加した1947人の1年間の医療費は合計で21261324円減っていました。つまり報酬を伴うウォーキング促進プログラムは医療費削減の観点から有効な政策であると考えられました 今でも僕は歩数計のことを「万歩計」と言ってしまいますが、それは商品名です。ハーバード大学のリー先生達は「1964年の東京オリンピックの後、フィットネスへの関心を利用したいと考えた日本の時計メーカーが歩数計を大量生産し「万歩計」と名付け、大ヒットし、世界中に広まった。そしてその商品名は、何十年の歳月を経て、いつの間にか私たち世界中の人々の意識の中に組み込まれた1日1万歩の目標となった。」と書いています。医学的には1日1万歩は高齢者には歩き過ぎです。いずれにせよ、歩数計は日本発信の素晴らしい健康グッズです。