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心臓の異常による突然死を予防する有酸素運動の中で僕がお薦めするのは自転車、特にエアロバイク(コナミスポーツの商標)と呼ばれる自転車型の運動器械です。50代の若さで突然死と言うと「肥満・メタボ」は大きなリスクになりますが、自転車型の運動器械を使えば消費カロリーが表示されるので計画的な減量ができます。50代の突然死が気になる世代では膝の痛みや腰痛をかかえている方が多いですが自転車型運動器械は腰痛や膝関節症を有する患者の運動療法として有効です。例えば、腰部脊柱管狭窄症の患者さんでは腰を曲げると痛みが楽になります。 そのため少し腰をかがめて自転車型の運動器械を使えば痛みなく下肢筋力強化ができます。その他、自転車型運動器械の利点は自分の体力に合わせて運動できる点です。通常、耳タブで計測する心拍数を「最大心拍数(220-年齢)×50~60%」に設定しましょう。脂肪は運動開始後20分で燃焼し始めます。もし、減量も兼ねて自転車型運動器械を利用されるなら20分以上利用しましょう。自転車をこぐ時間は、食後1時間がお薦めです。なぜなら血糖値は食後1時間でピーク(血糖値スパイク)に達して、この時間に糖化した蛋白質が心臓や脳の血管を傷つけ、突然死の原因の一つになるからです。解説:江坂の整形外科クリニック 戸田整形外科リウマチ科クリニック院長 戸田佳孝
脊柱菅狭窄症の人には前かがみでの自転車型運動機がお薦め。
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- 今から17年も前の話ですが、2008年6月初版の精神科医中嶋聡先生が書かれた「心の傷」は言ったもん勝ちという本があります。そこには「心に傷を受けた」と宣言したら、あとはやりたい放題。詳しい検証もなく、一方的に相手を加害者と断罪する――そんな「エセ被害者」がのさばっていると書かれています。あなたが今まで積み上げてきた実績も地位も部下の訴えによって一瞬にして失われる可能性があります。 PTSDとは、命の危険を感じたり、自分ではどうしようもない圧倒的な強い力に支配されたりといった、強い恐怖感を伴う経験をした人に起きやすい症状です。その怖かった経験の記憶がこころの傷(トラウマ)として残り、様々な症状を引き起こしてしまうのです。武谷先生によると女性は男性に比べ不安や恐怖に対する感受性が高く,不安状態やうつ状態に陥りやすいです。だから、男性にとっては「これぐらい大丈夫だろう」と思う発言でも女性にとって「怒鳴られた。恐怖に感じた」と思えば、立派なパワーハラスメントですので、注意して下さい。解説:江坂の整形外科クリニック 戸田整形外科リウマチ科クリニック院長 戸田佳孝
「心の傷」は言ったもん勝ち。
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- 心臓の不整脈が原因で脳の活動が止まる心原性失神は突然死の前兆のこともあります。だから、失神を起こした方は必ず心電図検査を受けましょう。突然死の原因となる不整脈の予防にはウォーキングやジョギング、自転車、などのように全身をリズミカルに動かす「軽い有酸素運動」が有効です。なぜなら軽い有酸素運動をすることで心臓を栄養する冠動脈に血液が行き渡るので心臓の虚血予防ができ心機能悪化が抑制され、さらには交感神経抑制と副交感神経活性亢進によってストレスが解消できることも心臓の機能に良い影響を解説つ与えます。このことで、悪性不整脈に至る電気生理学的なメカニズムが抑制され、悪性不整脈発症を予防することが可能となります。解説:江坂の整形外科クリニック 戸田整形外科リウマチ科クリニック院長 戸田佳孝
心臓の異常で突然死しないためにも軽い有酸素運動が必要。
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- 永井先生達の調査では活動強度が低く安静時間が長い人では朝から夕方の時間経過に伴い足の周囲径が増加し, 活動強度が高く速歩きなどの強い運動を行人では朝から夕方の時間経過に伴い足の周囲径が減少しました。つまり、活動性の低い人において朝の靴選定では足囲を1.3mm程度大きくなることを予測し,ゆとりを確保することや素材を伸縮性のあるものを選ぶことが大事だと述べています。 足がむくむのは整形外科の病気だろうと考えて受診される方がいます。しかし、足がむくんでいて、夜中に2度以上トイレに行くようであれば、心臓病や高血圧、脳血管系などの病気を発症している可能性があります。昼間に水分を摂っても尿が作られにくく、足がむくんでしまいます。昼間のうちに足に溜まっていた水分が、夜寝る時に横になる事で血液を通して腎臓でザルのように濾されて尿になります。そして夜中に尿意が起こります。解説:江坂の整形外科クリニック 戸田整形外科リウマチ科クリニック院長 戸田佳孝
活動性の少ない人では朝に比べて夕方は足がむくみ易い。
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- 失神の原因で多いのは神経調節性失神です。神経調節性失神は、排尿や咳をした後などの特定の状況で発症する状況失神と恐怖や痛みや精神的なストレスによって起こる情動失神と長時間座った後起きるいわゆる立ち眩みなどの血管迷走神経反射による失神があります。うちのクリニックでも時々注射の後、失神される方がいまうが、それは情動性失神に当たります。西成田先生の調査では失神全体の42%が神経調節性失神で17%が心原性失神でした。神経調節性失神の予防法にはチルトトレーニングがあります。この方法では踵を壁から15~20cm程度離し、お尻と背中を壁につけ、下半身を動かさない状態で立ち、それを30分間キープします。 訓練開始時はこれを1日2回行い、問題なく立てるようになれば、その後は1日1回、毎日行うことで、失神の再発を予防することができます。解説:江坂の整形外科クリニック 戸田整形外科リウマチ科クリニック院長 戸田佳孝
