貴晶会戸田リウマチ科クリニック

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再掲載:戸田が開発した装具を直販する会社を設立しました。

その他
再掲載:戸田が開発した装具を直販する会社を設立しました。エビデンスのホムペpg今まで変形性ひざ関節症の患者さんの痛みを和らげるための足底板やサポーターの研究を行って、株式会社竹虎様に造ってもらい、販売してきてもらいました。しかし、足首バンド付き靴の中敷き(商品名:ソフラウルファーOAインソール)は、あまり売れずに在庫が余ってしまい、竹虎様にご迷惑をかけてしまいました。 勿論、商品が悪かったから売れなかったわけではなく、どうして足首バンド付き靴の中敷きが変形性ひざ関節症に良いのを説明するのは営業の方には難しいので、開発者である僕が会社を立ち上げて、説明して皆様に納得してもらい使って頂きたいと考えました。 会社の名前は、有限会社 戸田メディカルエビデンスといいます。メディカルとは医学という意味で、エビデンスは証拠という意味です。僕は今まで、変形性ひざ関節症に対するの足底板やサポーター効果について沢山の研究を行い、医学論文を書いてきました。この会社で販売する足底板やサポーターは戸田が実験して、論文を書き、それが効くという証拠が医学的に認められたという意味で戸田メディカルエビデンスと名付けました。 どうぞ、ご愛顧を賜りますようによろしくお願いします 江坂の整形外科診療所 戸田リウマチ科クリニック院長 大和大学整形外科非常勤講師 戸田佳孝

女性は肥っていても膝を伸ばす力が強ければ、転倒しない

説明
女性は肥っていても膝を伸ばす力が強ければ、転倒しない女性は肥っていても膝を伸ばす力が強ければバランスが良い国内のある大学では女性100名の体重と膝を伸ばす筋力と水平の位置に体を保てる時間を計測しました(津山薫ほか:体力科学.61: 131-137,2012.)。その結果、体重に対する膝を伸ばす力の割合が強い女性ほど水平の位置に体を保てる時間が長く、動的バランス能力に優れていることがわかりました。つまり、スポーツや急いで走った時にケガをしやすいのは、体重が重いか、膝を伸ばす筋力が弱っていることが多いと言えます。論文の解説 江坂の整形外科診療所 戸田リウマチ科クリニック院長 大和大学整形外科非常勤講師 戸田佳孝

再掲載:階段を降りる時のひざの痛みはひざを少し曲げた状態で体重を支えられないことが原因

ラジオ体操説明
再掲載:階段を降りる時のひざの痛みはひざを少し曲げた状態で体重を支えられないことが原因プリント変形性ひざ関節症になってくると階段を上る時よりも下る時の方がつらくなってきます。なのに、駅の階段には上りのエスカレーターはついていても下りのエスカレーターのない所があります。あれは、本当に脚の痛む人のことを知らない人の設計でしょうね。なぜ、変形性ひざ関節症になると下り階段でひざが痛むのかは、ひざを少し曲げた状態で体を支える筋力がないからです。その筋力を鍛えるためにはスクワット運動が良いのです。でも普通にスクワットをするとひざが足先より前に出て、かえってひざにかかる負担が強くなるので、壁にもたれかかりながら行うスクワットがお薦めです。江坂の整形外科診療所 戸田リウマチ科クリニック院長 大和大学整形外科非常勤講師 戸田佳孝 イラスト:川野郁代 戸田佳孝著『ラジオ体操は65歳以上には向かない』より

再掲載:当院の注射はとっても細い針を使っています

変形性膝関節症説明
再掲載:当院の注射はとっても細い針を使っています注射は痛くない「ヒアルロン酸注射は痛い」という方は過去に打った注射が痛かったからでしょう。しかし、注射の針を細くすれば、その痛みも解消されます。当院の注射はとっても細い針を使って、しかも痛みのある膝の内側から打っています。江坂の整形外科診療所 戸田リウマチ科クリニック院長 大和大学整形外科非常勤講師 戸田佳孝

再掲載:座る時間の長い人に起こる腰痛の予防法

ラジオ体操説明
再掲載:座る時間の長い人に起こる腰痛の予防法4_6現代生活では、長時間座って仕事をすることが多いですよね。でも、ずっと座っていると骨盤の周りの筋肉が硬くなってきます。骨盤の周りの筋肉が硬くなると、前かがみになる時に腰の骨だけで前かがみになる必要があります。そして、腰にかかる負担が増え、腰痛が出てきます。だからしゃがみこみ腰の後ろの筋肉をゲンコツで引き伸ばしましょう。また、骨盤の横の筋肉を引き伸ばすためには、横に傾きながら親指のつけ根を使ってベルトの位置からポケットの下までストレッチしましょう。前の筋肉を引き伸ばすためには、膝を少し曲げながら、親指の付け根を使って、太ももを上から下に引き伸ばしましょう。各20回ずつ1日に3回行うと良いです。 江坂の整形外科診療所 戸田リウマチ科クリニック院長 大和大学整形外科非常勤講師 戸田佳孝 イラスト:川野郁代 戸田佳孝著『ラジオ体操は65歳以上には向かない』より