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- 2025年8月4日放送のMRサンデーでは2型糖尿病の治療薬ダイエット目的として普及しているマンジャロの陰に潜む副作用について放送されました。一方、ウゴービという薬は肥満に対する薬として健康保険の適応が認められ、糖尿病を持っていない肥満からくる病気にも効くことがわかってきました。Lincoff先生たちは17,604名の糖尿病を合併していない肥満患者を対象に偶然にまかせて8,803名をウゴービ投与群、8,801名を偽薬投与群に分け、平均3年以上の追跡調査を行いました。その結果、心筋梗塞など心臓の病気が起こる確率は偽薬のグループでは8%でしたが、ウゴービのグループでは6.5%であり、明白が確率が低くなりました。解説:江坂の整形外科クリニック 戸田整形外科リウマチ科クリニック院長 戸田佳孝
ウゴービは糖尿病のない肥満の心疾患発症年数を伸ばす。
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診療所のクレジットカード決済の普及率が低い理由。2024年3月、厚生労働省が発表した調査結果によると診療所のカード決済普及率は32.8%と報告されており、他の職種に比べて遅れています。特に整形外科の診療所では遅れています。その理由は患者さんの多くがキャッシュレス決済を必要としない高齢者であるため患者さんからの要望が少ないことです。また、単価が安いため窓口負担が1000円を超す人が珍しいためです。ところが、その分、毎朝銀行で振込・両替する手間がかかります。特に5がつくお金(五千円札、五百円玉、五十円玉)は両替で出てくることが少なく、不足しがちです。解説:江坂の整形外科クリニック 戸田整形外科リウマチ科クリニック院長 戸田佳孝
診療所は現金しか扱わない所が2/3。その分毎日の両替に手間取る。
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- 年齢の変化による筋力の低下は上半身より下半身、曲げる筋肉よりも伸ばす筋肉で明らかです。Funato先生達の調査では30歳の時の筋力を100%とした時の70歳の筋力は上半身の曲げる筋肉である肘を曲げる上腕二頭筋の筋力は60%保たれていましたが、下半身の伸ばす筋肉である膝を伸ばす大腿四頭筋の筋力は40%まで減っていました。膝を伸ばす筋力が弱くなると膝が伸び切らず歩くことになるので、床から反発力のベクトルは膝にかかることになり、膝への負担が増え、痛みがでてきます。だから、膝や腰の痛みをふせぐために膝や股関節を伸ばす筋力を鍛えるようにしましょう。解説:江坂の整形外科クリニック 戸田整形外科リウマチ科クリニック院長 戸田佳孝
年を取るとどうして膝や腰が痛くなる理由は下半身の筋肉が痩せやすいから。
- 06-6387-4114その時の話題再生医療吹田市豊津町14番1号土曜日午後診察変形性膝関節症戸田クリニック戸田整形外科リウマチ科クリニック説明
- 2025年8月30日の日本経済新聞によりますと厚生労働省は29日、自由診療として本人の脂肪由来の幹細胞を投与された外国籍の50代女性が、治療中に急変し死亡したと発表しました。実施した東京サイエンスクリニックに対し、この治療の提供を一時停止させる緊急命令を出しました。クリニック側は、急激なアレルギー反応であるアナフィラキシーショックが起きた疑いがあると説明しました。脂肪幹細胞は自分の細胞から得られた成分ですので、拒絶反応が起こるはずがないのですが不思議です。僕はもし他人の細胞と間違えたなら拒絶反応が起こる可能性もあると思います。戸田クリニックで取り扱っている再生医療は細胞成分を含まない自分の成長因子なので、間違えて他人に打ってもアレルギー反応が起こる可能性は低いです。解説:江坂の整形外科クリニック 戸田整形外科リウマチ科クリニック院長 戸田佳孝
クリニックの再生医療で死亡。自分の細胞に拒絶反応が起きないのだが..。
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- ウォール・ストリート・ジャーナル日本版2025年6月28日版によるとアイルランドから米国に向かう航空機が今年ひっきりなしに運んでいるものは、金(ゴールド)よりも価値があると言われています。それは人気の肥満症・糖尿病治療薬に使われるマンジャロを造っている工場がアイルランドにあるからです。米国の輸入額は4月時点で360億ドル(約5兆2500億円)に達しました。アメリカの国別の財貿易赤字額は、人口わずか540万人のアイルランドが中国に次ぐ2位となっています。なぜなら、肥満した人にとってマンジャロは一度打ち出したらやめられない生活必需品だからです。 マンジャロによって体重が落ちる効果を期待して痩せ薬として使用している患者さんがいます。確かに初めは食欲がなくなり体重も1kgほど痩せましたが、次第に体が慣れてきて、注射を打った当日と翌日には食欲が落ちますが、薬効の薄れてくる6日目にはそれまでを取り戻すよう食べてしまいます。しかも製薬会社からは「ある研究ではマンジャロを止めると食欲がリバウンドして体重が増えたそうです」と言われました。つまり、注射を打って6日目の食欲がずっと続くという意味ですので、一度打ち出すと止められないことになり、製薬会社の利益は上がり続けるようです。
