貴晶会戸田リウマチ科クリニック

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腰痛治療のためのウォーキングでは大股で胸を張って歩こう。

06-6387-4114ウォーキング吹田市豊津町14番1号土曜日午後診察戸田クリニック戸田整形外科リウマチ科クリニック老化腰痛説明
Smith先生達は腰痛のある人とない人の間で歩き方の違いについて研究した97件の論文を総合的に評価しました。その結果、慢性の腰痛がある人は歩く速度が遅く、歩幅が短かったです。また、背骨と動きと骨盤が同期して動いているため背骨にかかる負担が大きくなっていることもわかりました。その理由は前屈みになって歩いているため背骨全体が丸くなり骨盤が後ろに傾いているためだと考えられました。背骨と骨盤の動きを別々にするためには下腹に力を入れて骨盤が前に傾くようにして、背筋のS字カーブを強調するように胸を張って歩きましょう 解説;江坂の整形外科クリニック 戸田整形外科リウマチ科クリニック院長 戸田佳孝

死因に納得いかないが遺体損壊したくない時はAiという方法もある。

06-6387-4114その時の話題吹田市豊津町14番1号土曜日午後診察変形性股関節症戸田クリニック戸田整形外科リウマチ科クリニック未分類
最近、風俗嬢が自ら生んだ乳児の遺体を切断して頭部を店の冷蔵庫に入れ「そばに置いておきたかった」と供述している事件が起こりました。日本人は遺体損壊に対する拒絶感がある人が多く、しかも我が子の切断だけに驚きの事件です。江澤先生によると死因を解明するためにご遺体の解剖検査をお願いしても拒否される理由の多くがこの日本特有の遺体損壊に対する拒絶感です。最近はオートプシー・イメージング(Autopsy imaging:略称Ai)といってCTやMRIなどの画像診断装置を使ってご遺体を検査し、体表からはわからない深部の病変や病態を明らかにして死因究明に役立てる新しいシステムが普及しています。ご家族の死因に納得いかないが遺体損壊したくない時はAiという方法もあります 解説:江坂の整形外科クリニック 戸田整形外科リウマチ科クリニック院長 戸田佳孝

たかが扁平足と思っていると歩けなくなって手術することもある。

06-6387-4114リハビリテーション戸田クリニック戸田整形外科リウマチ科クリニック手術筋肉トレーニング説明
たかが扁平足と思っていると歩けなくなって手術することもある。成人期扁平足は、主に中高年の女性や肥満傾向の方に多く、加齢や過負荷により後脛骨筋腱が変性・断裂して足の土踏まずが低下する疾患です。後脛骨筋腱機能不全症は英語でposterior tibial tendon dysfunctionで略してPTTDです。PTSDと一字違いです。今井先生の報告のでは成人期扁平足に対して、距骨下関節・距舟関節・踵立方関節の3関節を固定し土踏まずを再構築する手術を行ったところ3症例とも2つの評価において全項目で改善しました。たかが扁平足と思っていると手術になるので早めに後脛骨筋腱の筋トレをしましょう。  中年期以降の女性に起こり易い成人期扁平足の原因はふくらはぎの後ろを通って足の裏の内側に着く後脛骨筋が衰えてくるからです。山口先生達の解説では成人期扁平足の治療には後脛骨筋の筋トレや短下肢装具というふくらはぎから固定した足底板があります。後脛骨筋の筋トレでは壁にもたれかかり爪先立ちして小指側に体重を移動(足の裏を内側に開く)を3秒間10回ずつ朝夕行いましょう

五十肩で腕が後ろに回りにくい時には掌を前にして錘を吊り下げてみよう。

06-6387-4114デスクワークリハビリテーション五十肩吹田市豊津町14番1号土曜日午後診察戸田クリニック戸田整形外科リウマチ科クリニック筋肉トレーニング肩こり説明
五十肩の典型的な症状は手が後ろの回す外旋運動、例えば後ろのポケットに手を入れるような動作で痛むことです。小田先生達の研究では3kgの重錘を前腕遠位部に装着し,脱力した状態において最大外旋位で下方牽引を5分間行うと、肩関節の外旋運動が簡単にできるようになりました。例えば、後ろに手を回すだけでも痛かった肩が肩甲骨まで手が届くようになりました。3kg錘は手にはいりにくいでしょうから2000MLのペットボトルを使っても良いと思います。お試し下さい。解説:江坂の整形外科クリニック 戸田整形外科リウマチ科クリニック院長 戸田佳孝

五十肩がなかなか治らない原因の一つは肩の関節の袋が堅くなっているから。

06-6387-4114デスクワーク五十肩吹田市豊津町14番1号土曜日午後診察戸田クリニック戸田整形外科リウマチ科クリニック筋肉トレーニング説明
五十肩がなかなか治らない原因の一つは肩の関節の袋が堅くなっているから。車や電車で通勤してデクスワークをしていると腕を挙げたり、後ろに回すことはないですよね。動かさないと関節は堅くなって拘縮してきます。立花先生の解説では五十肩、すなわち肩関節周囲炎の治療では堅くなった関節の袋をストレッチするためには,筋肉による影響を最小限にするため,筋肉の柔軟性を十分高めた上で実施すべきだと述べています。だから、普段から肘を伸ばしたまま手を組みそのまま頭の上に挙げる運動を10回ワンセットを1日3回行うなどをして筋肉の柔軟性を十分に高めておきましょう。 一方、関節包が柔らかくても問題が起きてくることもあります。不安定で痛む肩の原因は全身の関節の袋が伸び縮みしやすい、いわゆる体が柔らかい人で起きやすいです。体が柔らかいことはアスリートにとって良いことですが、関節の隙間に腱が挟まりやすいという欠点もあります。一般の人なら注射でだましだまし使えば良いのですが、トップアスリートとしてパフォーマンスを続ける場合は関節鏡で関節の袋を縫縮することをお薦めします。解説:江坂の整形外科クリニック 戸田整形外科リウマチ科クリニック院長 戸田佳孝