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- 06-6387-4114吹田市豊津町14番1号戸田クリニック戸田整形外科リウマチ科クリニック説明食事療法骨粗鬆症
- Itoh先生達の研究ではラットに骨粗鬆症の飲み薬であるビスホスホネート剤(商品名アクトネルやベネット)を飲ます時に水道水で飲んだ場合とエビアンやコントレックスといったミネラルウォーターで飲んだ場合で尿中のカルシウムイオンの排出量を計測しました。その結果、エビアンやコントレックスなど高濃度のカルシウムイオンを含むミネラルウォーターは、アクトネルやベネットなどのビスホスホネート系骨粗鬆症治療薬の服用した場合には尿にカルシムが逃げる割合が多くなった推奨されないと結論されました。 緒方先生の研究では骨粗鬆症を起こす動物にミネラルウォーターを飲ますグループとカルシウムを多く含む食品を食べさせるグループに分け、3ヶ月後の骨密度を比べました。その結果、ミネラルウォーターを飲ませたグループの方が骨密度が上昇していました。以上の結果からヒトの骨粗鬆症発生抑制に重要なカルシウムの摂取形態は固体型(分子型)より液体型(イオン型)の方が血中・骨中カルシウム濃度の維持に有用だと報告しています。つまり、骨粗鬆症に対するカルシウムは食品より飲み物で摂った方が吸収が良いといえます
ミネラルウォーターにはカルシウムイオンが多いから薬を飲む時には不向き。
- 06-6387-4114万博吹田市豊津町14番1号変形性膝関節症戸田クリニック戸田整形外科リウマチ科クリニック腰痛説明
- 4月4、5,6日に大阪・関西万博のテストラン(つまり予行演習)が行われ、応募者の中から4万人が抽選で招待されることになっています。フューチャーライフパークで6ヶ月間続く数ある催し物の中で、4月6日(日曜日)の一番人が多いと思われる午後1:30~2:30までの講演に選んでもらいました。題名は100歳まで自分の力で歩ける膝・腰の作り方です。テストランに応募して当選した方は聞きに来てやって下さい。 なお、本番はで2025年6月20日(金)10:00~12:00大阪・関西万博のフューチャーライフパークです。こちらの方もお時間が合えば聞きに来てやって下さい。解説:江坂の整形外科クリニック 戸田整形外科リウマチ科クリニック院長 戸田佳孝
4月6日(日曜日)万博テストランでの講演に選ばれました。
- 06-6387-4114吹田市豊津町14番1号戸田クリニック戸田整形外科リウマチ科クリニック説明
- 生活保護車の自動車の所有は、原則として認められませんが、障害がある受給者や公共交通機関の利用が著しく困難な地域に住む受給者が、通院や通勤に使う場合などに限り例外的に保有が認められています。僕が経験した例では筋膜性腰痛(いわゆるぎっくり腰)の生活保護の患者さんから「定期的な通院が必要と書いて下さい」と依頼を受けたことがあります。 税金の割合がどんどん高くなっている一方で、僕は「これぐらいの病気なら働けるだろう」と感じる患者さんに時々遭遇します。生活保護の受給条件の一つに「活用できる資産を保有している場合は活用しなければならない」という内容があります。しかし、「就労を中断している場合」については、令和3年4月に厚生労働省社会・援護局保護課長から「コロナウイルス感染拡大の影響で失業し、一時的に収入が減少したことで生活保護が必要になった場合、通勤用自動車の処分を求めずに生活保護を受給できる可能性がある」という内容の資料が公開されました。普通に税金を収めている立場からすれば、車を売らずに生活保護を受けられることに違和感があります。 解説:江坂の整形外科クリニック 戸田整形外科リウマチ科クリニック院長 戸田佳孝
ぎっくり腰でも生活保護の車所有理由になるのか?
- 06-6387-4114ロータリークラブ吹田市豊津町14番1号戸田整形外科リウマチ科クリニック説明
- ロータリークラブでは、海外の友だちをつくり、自分の能力を伸ばし・楽しく活動するために中学高校に中にインターアクトクラブを設置しています。インターアクトの名称は「インターナショナル」と「アクション」の合成語であります。ロータリークラブの会員も、海外研修の出費と同行を行います。ここで問題なのは引率教員との兼ね合いです。顧問の先生方は仕事の一貫で参加していますが、ロータリアンの仕事は見守るだけですので緊張感が違います。そこでつい自由時間にはお酒を飲んでしまいます。しかし、教師にすれば、「大人が飲酒して騒いでいれば研修にならない」となりますが、ロータリークラブの会員にすれば、「仕事を休んで、出費をして来ているのだから、自由時間には好きなことをしても良いだろう」と考え、問題が起き易いです。解説:江坂の整形外科クリニック 戸田整形外科リウマチ科クリニック院長 戸田佳孝
ボランティアは教官との間に軋轢が起き易い。
- 06-6387-4114吹田市豊津町14番1号戸田クリニック戸田整形外科リウマチ科クリニック説明
- 緑茶には、カテキンやテアニン、ビタミン、食物繊維などの成分が含まれており、免疫力つまり抗菌力を高める。糖尿病などの生活習慣病を予防する。脂肪の吸収を抑えダイエット効果があるなどの良い効能があります。池先生達は緑茶の中で大腸菌を育てた培地では水道水よりも硬度の高いミネラルウォーターなどで育てた方が大腸菌は生えにくくなりました。つまり、硬水ほど緑茶の抗菌効果を高めました。 「日本人にはカルシウムが不足しているからもっと乳製品を食べましょう」と言われています。しかし日本人と欧米人のカルシウム摂取量の違いの一番の原因は飲んでいる水が硬水と軟水の違いです。1リットルあたりのカルシウムやマグネシウムの含有量で、硬度120mg以上が硬水、120mg未満が軟水とされています。ミネラルウォーターで緑茶を入れることを是非お試しください。解説:江坂の整形外科クリニック 戸田整形外科リウマチ科クリニック院長 戸田佳孝