貴晶会戸田リウマチ科クリニック

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不安定場所で立つ訓練は変形性膝関節症の痛みを和らげる。

06-6387-4114リハビリテーション吹田市豊津町14番1号土曜日午後診察変形性膝関節症戸田クリニック戸田整形外科リウマチ科クリニック説明
固有受容感覚とは目をつぶっていても自分の体の位置、動き、力の加減などを無意識に感じ取れる感覚のことです。だから不安定な足元で姿勢を保つような訓練によって固有受容感覚は改善されていきます。ジョン先生達は7編の論文558名を対象としたデーターから固有受容感覚訓練が変形性膝関節症の症状に与える効果を評価しました。その結果、固有受容感覚トレーニングは、変形性膝関節症の痛みを和らげることと機能的な日常活動を送るために効果的であることがわかりました。だから手すりを持って転倒しないように注意しながら青竹踏みをすれば固有知覚が改善し、膝の痛みが楽になると思います 解説:江坂の整形外科クリニック 戸田整形外科リウマチ科クリニック院長 戸田佳孝

ボルズィとマイスリー半錠ずつを一緒に飲むと悪夢をみないという人がいた。

06-6387-4114吹田市豊津町14番1号土曜日午後診察戸田クリニック未分類
以前、ボルズィの副作用の一つは悪夢を見ることとお知らせしました。マイスリーの効き方は脳の活動を抑制することで強制的に眠気を誘うことですが、ボルズィの効き方は覚醒を促すオレキシンの働きを阻害し、自然な眠りを促すことです。しかし、浅い眠り(つまりレム睡眠)の時間が長く、人によっては2回に1回ぐらい悪夢をみます。ボルズィを飲むといつも悪夢を見るという患者さんが「ボルズィ5mgとマイスリー5mg半錠ずつを一緒に飲むと悪夢をみなくなった」と言っていました。しかし眠気、ふらつき、もうろう状態、などの副作用のリスク増加するおそれがあるので休みの前の日などに試すなどして自己責任で行って下さい 解説:江坂の整形外科クリニック 戸田整形外科リウマチ科クリニック院長 戸田佳孝

マイナ保険証でわかるのは健康診断の結果のみ。他院での血液検査結果はわからない。

06-6387-4114その時の話題勃起不全吹田市豊津町14番1号土曜日午後診察戸田クリニック戸田整形外科リウマチ科クリニック未分類
マイナ保険証が導入されてからよくあるトラブルは、「注射で副作用が起きていないか血液検査をさせて下さい。」と言うと「この前他の病院で血液検査をした。マイナ保険証で登録からその結果がわかるだろう」という患者さんが増えたことです。マイナ保険証でわかるのは健康診断の結果、つまり、身長、体重やコレステロール値などだけです。専門的な血液検査の結果もわかるのなら性病検査の結果もわかることになり、プライバシーの侵害になります。健康診断の結果も薬の内容も知られたくなければ、マイナ保険証を登録する時に個別に同意するにして下さい 解説:江坂の整形外科クリニック 戸田整形外科リウマチ科クリニック院長 戸田佳孝

1月5日発売週刊ポストの111~117頁「腰野の痛み」症状別に全部消すにコメント掲載。

06-6387-4114吹田市豊津町14番1号土曜日午後診察戸田クリニック戸田整形外科リウマチ科クリニック腰痛説明雑誌
1月5日発売週刊ポストにコメントを載せました。その一部分を紹介すると、椎間板ヘルニアの発症後の対処法として僕がお薦めするのはヨガの「猫と牛のポーズ」です。 四つん這いの姿勢になり、息を吐きながらおへそを見るように背中を丸め、息を吸いながら顔を前に向けて背中を反らせます。これを朝夕2回ずつ行ないましょう。「手と足を肩幅の広さにし、椎骨のひとつひとつの動きを意識すると効果的です。背骨周りの筋肉とともに腰椎周辺の緊張を緩和し、神経への圧迫を和らげます」。週刊ポストは全国コンビニ, 書店で販売中です。よろしければご購読ください。解説:江坂の整形外科クリニック 戸田整形外科リウマチ科クリニック院長 戸田佳孝

副作用である男性機能低下を治す薬であるタダラフィルが第一選択薬?

06-6387-4114勃起不全吹田市豊津町14番1号土曜日午後診察変形性股関節症戸田クリニック戸田整形外科リウマチ科クリニック未分類
辻村先生によると「前立腺肥大症(benign prostatic hyperplasia略してBPH)患者さんの前立腺組織内には少なからず炎症所見をともなっていると考えられている。組織学的な炎症所見と慢性前立腺炎様症状が比例する。BPHの第一選択となったタダラフィルは、前立腺の血流改善からこれらの症状緩和に役立つことが期待されている」と述べています。タダラフィル(代表的標品名シアリス)は勃起改善薬としても使われます。前立腺肥大症の治療薬である女性ホルモンには勃起不全や性欲減退、α1ブロッカーであるシロドシンなどには逆行性射精等の射精障害による男性機能低下を起こす副作用がでることがありますが、タダラフィルが第一選択薬というは意外だと僕は思います 解説:江坂の整形外科クリニック 戸田整形外科リウマチ科クリニック院長 戸田佳孝