貴晶会戸田リウマチ科クリニック

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セルニチンは男性機能を低下させずにPSAを下げる可能性がある。

06-6387-4114勃起不全吹田市豊津町14番1号土曜日午後診察変形性股関節症戸田クリニック戸田整形外科リウマチ科クリニック未分類
セルニチンは男性機能を低下させずにPSAを下げる可能性がある。検診で前立腺特異抗原、prostate-specific antigen、略してPSAが高いと指摘されて、前立腺がんの疑いで前立腺生検を受けたり、薬を飲んでいる方は多いと思います。しかし、PSAを下げる薬である女性ホルモンには勃起不全や性欲減退、α1ブロッカーであるシロドシンなどには逆行性射精等の射精障害による男性機能低下を起こす副作用がでることがあります。だから、あまり飲みたくという患者さんが多いのが実情です。PSAは前立腺癌のみではなく、前立腺肥大症や前立腺炎においても上昇します。植物製剤には抗炎症作用があり、慢性前立腺炎の患者に対して有効な治療法であることは広く知られている。セルニチンにはPSA低下作用があることが知られています。東郷先生達は前立腺の慢性炎症に伴うと考えられる高PSA血症の患者さんにはセルニチン(代表的商品名セルニルトン)を投与し、不要な前立腺生検を回避できるかの試してみる価値があると述べています。解説:戸田リウマチ科クリニック院長 大和大学整形外科非常勤講師 戸田佳孝

40歳過ぎれば運動前のふくらはぎのストレッチは必ず行って下さい。

06-6387-4114吹田市豊津町14番1号土曜日午後診察変形性股関節症戸田クリニック戸田整形外科リウマチ科クリニック未分類
山口先生達は平均年齢22歳の6人の若者と平均年齢42歳の6人の中年男性に縄跳びをしてもらいながら、ふくらはぎの筋電図を計測しました。その結果、ふくらはぎの筋肉である下腿三頭筋の柔らかさは40歳代で低下し始めていることがわかりました。面倒くさがらず40歳過ぎれば運動前のふくらはぎのストレッチは必ず行って下さい。 手塚先生達の調査では40歳以上のシニアサッカー選手3853名のうち傷害発生件数は53件でしたが、受傷部位は下腿が最も多く、診断は肉離れが最多でした。中高生のサッカー選手では足関節捻挫が多いですが、年齢とともに肉離れが多くなってきます。運動前にはふくらはぎを伸ばすストレッチを十分にして下さい。解説:戸田リウマチ科クリニック院長 大和大学整形外科非常勤講師 戸田佳孝

2025年12月1日に健康保険適応のある再生医療注射が発売された。

06-6387-4114その時の話題再生医療吹田市豊津町14番1号土曜日午後診察変形性膝関節症戸田クリニック戸田整形外科リウマチ科クリニック注射説明
2025年12月1日に国内初の吸収性軟骨再生用材料であるモチジェルが発売されました。関節鏡を覗きながら軟骨の欠損した部分に注射します。交通事故やスポーツなどで損傷した膝や肘の関節軟骨の治療に保険適応がありますが、変形性膝関節症が主な原因の患者さんには保険適応はありません。原価は1,170,000 円ですので自費で行っても脂肪幹細胞と同じぐらいかもしれません。解説:戸田リウマチ科クリニック院長 大和大学整形外科非常勤講師 戸田佳孝

足にむくみが出たらまず内科で心臓の機能が低下していないか診てもらおう。

06-6387-4114吹田市豊津町14番1号土曜日午後診察戸田クリニック戸田整形外科リウマチ科クリニック未分類足と足の指
今村先生の「入院中に浮腫が現れたらどう対応する?」という題の解説では浮腫が心臓由来かどうか検索するために,胸部X線写真,心エコー検査を行い、心臓に異常がなければ、フルセミドなどのループ利尿薬を処方すると書いています。足のむくみは足だから整形外科に相談に来られる方がおおいのですが、まずは心臓や腎臓を内科の先生に診てもらって下さい。 宮本先生らによると利水とは西洋医学の利尿剤のような強制利尿ではなく「水毒」と呼ばれる水の分布異常を調整すると考えられています。五苓散は浮腫では利尿作用、脱水では抗利尿作用を発揮するとされているそうです。解説:戸田リウマチ科クリニック院長 大和大学整形外科非常勤講師 戸田佳孝「

足の爪の変形は足にかかる力に偏りがあるから足のストレッチで予防しよう。

06-6387-4114吹田市豊津町14番1号土曜日午後診察戸田クリニック戸田整形外科リウマチ科クリニック未分類
高山先生達の報告によると巻き爪などの足の爪の原因は足に対する外力のかかり方に偏りがあるためです。足への正しい外力の加わり方は踵がまず地面につき、重心が足の外側を通って、親指で蹴り出すことです。このこのため正しい外力の加わり方には足が柔軟であることが必要です。だからメディカルネイルケア(医学的爪の管理)の一つとして足の関節のストレッチを薦めています。足を両手で横に揺らす、回す、引っ張る運動を10秒ずつ1日3回行いましょう。解説:江坂駅前の整形外科外科戸田整形外科リウマチ科クリニック