貴晶会戸田リウマチ科クリニック

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膝のお皿の骨折と間違われやすい分裂膝蓋骨にギプスを巻く必要はない。

06-6387-4114吹田市豊津町14番1号土曜日午後診察変形性股関節症戸田クリニック戸田整形外科リウマチ科クリニック未分類
成長の過程で一つにまとまるはずの膝のお皿の骨が大小2つに別れている状態を分裂膝蓋骨といいます。橋口先生達の解説では全人口の1~6%で,男女比は9:1で男性に多いです。分裂膝蓋骨を持った人が膝が痛くなり、整形外科以外の医師例えば消化器外科の先生が当直で整形外科が診ている場合にレントゲン写真を撮ってもらうと「骨折しています。ギプスを巻きましょう」と言われることがあります。分裂膝蓋骨の特徴は膝のお皿の斜め上が割れていることです。解説:江坂の整形外科クリニック 戸田整形外科リウマチ科クリニック院長 戸田佳孝

冬はあかぎれの季節。指先のあかぎれには液体絆創膏がお薦め。

06-6387-4114その他その時の話題未分類
あかぎれとは、乾燥や水仕事などで皮脂が失われ、皮膚が乾燥してひび割れが深くなった状態です。冬に多く発生します。ところで整形外科の医師は膝に関節液が過剰に産生されたいわゆる水が溜まった患者さんの水を抜く時には左手で関節のふくろを圧迫しながら、右手だけで注射器のシリンジを引きます。このため、親指の先にあかぎれができやすいです。冬の整形外科医の職業病ともいえます。次から次へと膝に水が溜まった患者さんが来た場合、僕はあかぎれを圧迫しながら液体絆創膏、つまりアロンアルファーのような液体で固定しています。皆様もよろしければお試し下さい。解説:江坂の整形外科クリニック 戸田整形外科リウマチ科クリニック院長 戸田佳孝

レントゲン写真で骨がつながっていなくても骨膜でつながっているからギプスをとる。

06-6387-4114吹田市豊津町14番1号土曜日午後診察戸田クリニック戸田整形外科リウマチ科クリニック未分類
3週間ほどギプスを巻いて「ギプスをとりましょう」というと一部の患者さんは「骨はくっついていますか?」と聞いてきます。成長期の子供ならいざしらず、大人なならば骨が元通りになるためには1年はかかります。それでもギプスをとって良い理由はよほど大きな骨のずれがないかぎり、骨を包んでいる膜である。骨膜はつながっており、ギプスで固定すれば、その骨膜が堅くなり、骨がそれ以上ずれなくなるからです。したがって、整形外科の医師は骨のズレが大きくなっていないかどうかをレントゲン写真で確認しています。解説:江坂の整形外科クリニック 戸田整形外科リウマチ科クリニック院長 戸田佳孝

ウィンタースポーツによる膝の捻挫には短めのサポーターで膝を安定させることが大事。

06-6387-4114スポーツ吹田市豊津町14番1号土曜日午後診察戸田クリニック戸田整形外科リウマチ科クリニック説明
雪がよく降る季節になるとスノーボードやスキーで膝を内側ひねる捻挫をして整形外科診療所に来られる方が増えます。そんな場合、膝の内側への横揺れを防ぐ内側側副靱帯に傷がついている場合が多いです。靭帯を完全に安静にするためには太ももからふくらはぎまである長いサポーターで固定した方が良いのですが、それでは仕事ができません。黒尾先生達の研究では関節を安定させると炎症性疼痛関連因子であるカルシトニン遺伝子関連ペプチドの発現量が減り、痛みが減ることがわかりました。だから、膝の内側側副靭帯損傷には短 めのサポーターでも十分効果があります 解説:江坂の整形外科クリニック 戸田整形外科リウマチ科クリニック院長 戸田佳孝

プロゴルファーのヘッドスピードは外腹斜筋の太さと関連していた。

06-6387-4114スポーツ吹田市豊津町14番1号土曜日午後診察戸田クリニック戸田整形外科リウマチ科クリニック説明
江原先生達はプロゴルファーのクラブヘッドスピードは右肘屈曲筋力、左膝屈曲筋力および右腹斜筋群筋横断面積が最も関連し、これらの要因でクラブヘッドスピードを82%説明できると報告しています。脇腹を斜めに着いている外腹斜筋が鍛えられていない素人がプロの真似をしてヘッドスピードを上げるスウィングそしすぎると外腹斜筋炎を起こすことがあります。そんな時には外腹斜筋をストレッチしましょう。片膝をたてて反対の足の外側に置き、反対側の肘で膝を押すように息を吐き10秒間体をひねりましょう。1日2回左右行いましょう 解説:江坂の整形外科クリニック 戸田整形外科リウマチ科クリニック院長 戸田佳孝